お知らせ

≪開催日時・場所≫

 令和元年11月4日(月曜日・祝日)10時30分から15時00分頃

 

≪募集対象≫

 男性:竜東地区在住の20〜40歳代・・・8名

 女性:年齢不問・地区内外不問・・・8名

 

≪内容≫

 ・神之峰頂上まで登ります!

 ・クイズを解きながらのトレッキング!

 ・十三の里特製弁当で昼食!

  ※アルコールはありません

 

≪会費≫

 男女共に2,000円

 

≪申し込方法≫

 ・下久堅自治振興センター 筺В横后檻牽娃娃

 ・上久堅自治振興センター 筺В横后檻沓娃娃

 ・龍江自治振興センター  筺В横掘檻械娃娃

 ・千代自治振興センター  筺В毅后檻横娃娃

   (受付時間 平日8:30〜17:15まで)

 メール(事務局代表)ic2427@city.iida.nagano.jp

JUGEMテーマ:つながる幸せ

 第61回を迎える常会対抗の盆野球大会を今年も開催できました。常会対抗であること、61回を迎える大会であることの意味は大変に大きく、地元の野球人のおじいちゃんからお孫さん、ひ孫さんまで続けてもの方が、今日開催されていると云うことです。嘗ては、常会対抗が出来るような多くのチーム参加でしたが、近年は地区対抗となっています。

 地元の少年野球チームを育てている親世代が順次交代し、次の親世代となり3世から4世の子どもたちが、少年野球選手として身体と心を鍛えています。

 この社会体育としての仲間育ちが、下久堅地域の絆の一つを担い消防団、壮年団、女性部、シニアクラブ等の繋がりを作っています。その意味では、この盆野球の意義は大きいものがあります。
 毎年8月15日という固定した日を開催日として、地域のスポーツマンの皆さんは楽しみにしています。今年は、全チームのトーナメント戦ではありますが、2回試合を戦う等にして、試合時間1時間、イニングが5回までの形式をして、参加したチームが楽しめるようにしました。参加チームの活躍が輝いていました。
 

マゲーシャの元結いで

JUGEMテーマ:夏だ!

 伝統とされる「ひさかた和紙」を元結いに使ったオリジナルグッズ「マゲ−シャ」(ちょんまげ+カチューシャ)を身につけ、市民の夏祭り「飯田りんごん」へ下久堅連として小学生達も含めて参加しました。

 男性の殆どは頭上に付け、女性は手首に付けてしっかりと踊りました。昨年一昨年連続でりんごん大賞をいただき、すっかりとその気で挑戦しました。

 

 飯田ケーブルテレビのインタビューや地方紙「南信州新聞」にも掲載いただきました。話題性は十分にあり、参加した地区民も「元結い」の名称とおり「結い」で気持ちを揃え、マゲーシャをピカピカ輝かせながら踊り歩きました。
 今年も素晴らしく揃った踊りを披露することが出来ましたが、残念ながら入賞を他の連に奪われてしまいました。参加した皆さん、マゲーシャを企画し、製作に関わられて皆さん本当にお疲れ様でした。
 

救急救命法講習会

JUGEMテーマ:つながる幸せ

 まちづくり委員会健康福祉委員会の主催で、7/24に救急救命法の実技講習会が開かれました。飯田消防署の救命資格を持つ講師の先生から、テキストに基づいて、心停止の予防、早期認識と通報、一次救命処置、二次救命処置等について講義形式で学びました。AEDの機能や役割について、素人にも分かるように質問を受けながらの講演で、最後まで自分のこととして聴講することが出来ました。

 

 講義が終わると人形を使って、胸骨圧迫と人工呼吸によるによる心肺蘇生法を演習を含めて学習しました。ー囲の安全確認 反応の確認 119番通報と協力者の依頼 じ撞曚粒稜А´ザ珊圧迫 人工呼吸 AEDの使用 AEDの使用と心肺蘇生の継続 という手順に沿って、各段階毎に実技演習を行いました。実技演習の最後にグループ全員で活動中に心停止状態にあると思われる方を発見した想定での演習を行いました。これは、大変に有効な演習となり、万一遭遇した場合の心構えとなりました。
 そして、最後に気道に異物を詰まらせた場合の対応や振替っての質問等にお答えいただき、講習会が終了となりました。

 救命法は数年ごとに心肺蘇生法が少しずつ変わり、AEDの仕様も少し変化しているようで、それに応じて講習の指導内容も変わっているようです。3〜5年くらいに1度は講習を受ける必要があることを感じました。
 

JUGEMテーマ:伝統文化

 人形劇の町「飯田市」に恒例となった夏祭り「飯田りんごん」があります。市内各地区や企業、団体等から踊り連を組織して参加する市民の祭りです。ここ下久堅は、昨年、一昨年と二年連続の賞をいただき、地区へのエネルギーをいただきました。

 そこで、今年は嘗て全国を風靡したひさかた和紙の元結いを使ったチョンマゲ擬きを身につけ、祭りを盛り上げることにしました。
 そこで、先ず試作品を身につけて、「りんごん」の練習をしました。身につけた姿は、凜々しく変身した方やもう少しの方もおり、大変にユニークな身支度となっています。姿は兎も角、夜祭りですので、目立つために「マゲーシャ」(チョンマゲとカチューシャを組み合わせた造語」の中に、LEDの豆球を仕込み工夫もしました。
 総勢100名近くの連の参加者が、全員付けて参加し、祭りの賑わいに少しでも貢献できれば良いと考えています。「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら笑わにゃ、ソンソン・・・・・」的な参加になるかもしれませんが、しっかりと練習の成果を出し切って、今年も大賞目指して頑張ります。
 

 7月17日(水)に市政懇談会が飯田市と下久堅地区まちづくり員会の共催で開催されました。天候不順ではありましたが、地域の皆さんの協力で地域の課題を共有でき、充実した市政懇となりました。

 今年度の市政懇は、3部構成で行いました。

 1部は市長から飯田市政運営の方向について、説明いただきました。続いて、小学生2名の市政への提言と、本年後初めて中学生による「下久堅の未来」というテーマで中学生3名で考えた地域への想いとその実現のための提案の発表を行いました。

 2部は、市政のテーマの中心となっている「田舎へ還ろう戦略」について、Iターンで地区内に住居を構え、農業経営をされている二人の方から現状と市政への提言を発表していただきました。
 そして、3部はフリートーキングということで、三人の方から地域の実践に基づいた市政への提言をいただきました。時間が押してしまい、発言を控えていた方々もおりましたが、今後の市政に活かすため「やらまいか」意見箱に投稿いただくことで、懇談会を終了と致しました。地域の皆様、市長さんをはじめ市職員の方々には、大変にお疲れ様でした。
 

 7月に公民館文化部恒例の「ふるさとコンサートin下久堅」が開催されました。今年度演奏いただいたメンバーは、「新日本フィルメンバーによる弦楽四重奏とクラリネット」で、国内有数な楽団の方々でした。

 演奏曲は、ウェーバーの「クラリネット五重奏」から始まり、シュライナーの「immer kleiner」ではクラリネットを分解しながらの演奏もあり、興味を引く演奏で、十分に弦楽とクラリネットの奏でるメロディーを親しむことが出来ました。
 この企画は、毎年行っているもので飯田下伊那8会場で順番に開催されるコンサートです。一流の演奏家によるコンサートで、生の演奏を料金なしで聞くことが出来る絶好の機会となっています。演奏の後は、文化部の委員さんと交流の場を設けることもあり、演奏だけではなく演奏いただいた方々には飯田下伊那地区との交流の場ともなっています。
 

JUGEMテーマ:夏だ!

 夏だ、祭りだ、納涼だ。2年前から復活したJA納涼祭。7月13日(金)、夕方6時頃からJA下久堅支所前の駐車場を占領し、焼き鳥、焼きそば、かき氷、五平餅、たこ焼き、ビール、ジュースの販売、金魚すくいや囲碁ボールの楽しみブースもあり、子どもたちで大賑わいの納涼祭が盛大に行われました。

 6時半頃に人出も多くなったところで、地域で活動している「虎岩参代太鼓」が会場に威勢良く響きました。参代ということで子どもを中心に親や祖父がバチを振り上げ、勇壮な演奏を繰り広げ、会場の雰囲気を一層盛り上げていました。

 演奏をバックに、大人達は焼き鳥をつまんでアルコールを嗜み、子どもたちはジュースを飲んだり、たこ焼き、焼き鳥、焼きそばなどを食べ歩きをしたりして楽しんでいました。子どもたちが目を輝かせて、楽しんでいる姿は、周りの大人達にもエネルギーが伝わり元気になります。
 7時45分頃からは、アンサンブルヴィルドオーゾ吹奏楽団の演奏が始まり、昭和歌謡「高校三年生」から平成の歌謡曲、アニメソング等をメドレーで演奏していただきました。年配の方から子どもたちまで親しみのある曲の演奏で、納涼祭りは最高潮に達しました。
 祭りの締めくくりに8時頃から「おたのしみ宝投げ」を行い、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

 JAの皆さん、演奏された皆さん、出店していただきました団体の皆さん、素晴らしい納涼祭を設けていただきありがとうございました。参加の皆様 お疲れ様でございました。来年も好天に恵まれて、祭りが出来ますように!
 

7月の読み聞かせ

 毎月第2木曜日は、絵本の読み聞かせの日です。この日も読み聞かせアドバーザーを長くお願いしている橋爪先生が、何冊かの本を用意して講読していただきました。用意していただいた本の中から子どもたちは、2冊の本を選び「大泥棒のヌースト」「そこつ長屋」の本を読んでいただきました。
2冊目の「そこつ長屋」のお話は、落語を絵本にしたもので、「そこつ」とはマメでそそっかしいという意味だそうです。その長屋の住人の「くまさん」が主人公で、本人が知らないうちに自分自身が行き倒れになり、自分自身の死体と会話するお話でした。

 

 

 読み聞かせの先生の軽快で分かりやすい語りで、子どもたちは落語の世界にひきづり込まれ、絵本の世界に浸っていました。橋爪先生、毎月お世話様になります。ありがとうございました。


 

 7月7日(日)に消防団操法大会の飯田市大会と飯田下伊那大会報告会が開催されました。下久堅消防団は、飯田市大会へポンプ車操法、小型ポンプ操法,ラッパ吹奏の部と救急救命法へ参加しました。飯田市大会で2位となった下虎岩班が、当日行われた飯田下伊那操法大会に参加しました。

 
 飯田下伊那大会では練習の成果を発揮して、1位となりました。動作、操法、時間等の検査項目で減点されることが無いほど完成度が高かったと云うことでした。

 勤めや家事・育児のある中、休日返上で競技の練習を連日のように行い、家庭や仕事仲間に支えられる中での活躍でした。
印象に残ったのは、1位となったチームの動作の機敏性・統一性の美しさや操作の的確さはもちろんですが、其のチームを支えている下久堅消防団の取り組み姿勢です。報告会で進行する団員の規律正しさや小学校グランドを借用していると云うことで、地区操法大会時に校庭の草取りを終了後行うなどの姿がありました。体調を整え、家族のご理解をいただきながら、7月28日の県大会でも優れた成績を収めることを期待しています。


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