お知らせ

明日、10月15日(日)に開催を予定しておりました「下久堅地区市民運動会」につきましては、悪天候のため、中止とさせていただきます。地域住民の皆様が交流を深める、地域にとって大切な行事の一つであり、非常に残念に思います。

日頃より公民館事業にご理解ご協力を賜っております来賓の皆様、当日まで準備、練習等、ご尽力いただきました役員の皆様、そして今回の下久堅地区市民運動会を楽しみにしていただいた地域の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。

何卒、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

本日、8月31日は「やさいの日」です。

 

 

唐突ですが「トロロアオイ」という植物をご存知でしょうか?

 

下久堅が誇る「ひさかた和紙」の材料のひとつがトロロアオイです。

 

和紙の原料としてまず挙がるのは「楮(こうぞ)」という、くわ科の植物です。楮をゆで、外側の固い皮をむき、内側の繊維質状の部分をこれでもかというほどたたいて綿と見間違うほど柔らかくします。

しかし、それだけでは紙になりません。

 

その綿と見間違うほど柔らかくなった楮の“つなぎ”として、トロロアオイが使われます。楮とトロロアオイ、そして水を加えてとろとろにし、やっと紙を漉く段階になります。

(以上、ひさかた和紙保存会事務局の下久堅公民館・近藤主事にご教授いただきました!)

 

 

 

さて、ここまでで、一切野菜に関して話題が出ていないことは、重々承知しております。

何が野菜がらみなのか、気になって仕方ない方もいらっしゃると思います。

 

トロロアオイは、夏に白に黄色がかった花が咲きます。

 

 

 

この花が、オクラの花にそっくり、ということで別名「花オクラ」と呼ばれ、食べることができるんです!

(ググると、おひたしや、酢の物、天ぷらのレシピが出てきます)

 

ずいぶん前に食べたことがありますが、やっぱりねばねばして、とろとろしていました。(味が思い出せません…)

 

ちなみに「花オクラ」と「オクラ」は別のものだそうで、オクラの花を改良して食べられるようにしたものが「花オクラ」だそうです。

 

 

 

なつだ!

 

咲きました!

 

人形劇フェスタも、りんごんももうすぐですし、いよいよ夏本番ですよ〜

 

目でも鼻でも楽しめる

 

ひさかたサロンでは『ひさかた今昔物語第三編』の刊行を記念した展示を行っています。

 

その名も…

「ひさかた今昔物語第三編刊行に寄せて」!!

 

 

 

今昔物語に挿絵を描いてくださった、下久堅出身の画家・滝沢具幸さんと、小林地区在住の画家・宮井啓江さんご協力をいただき、今回の展示が実現しました。

 

足を止められる方がたくさんいらっしゃいます。どの方も「すてき〜…(ため息)」と言ってじっくり、そしてうっとり見られています。

そして、この夏をもって取り壊しが決まっている旧公民館を主事さんが片付けていたところ、昭和63年に発刊された『ひさかた今昔物語第一編』の表紙と裏表紙の木版画(森獏郎さん作)を発見しました!

第三編が発刊されたタイミングで発見されるとは、不思議なものを感じます。この作品も、合わせて展示しています。

 

 

 

なお、第三編↑と第二編は、下久堅公民館で販売をしております。

窓口に来ていただければ1冊500円です。(遠方の方はお問い合わせください)

 

 

 

今公民館内には、桐生道夫さんが飾ってくださった”コクチナシ”の花がとても甘い香りを漂わせています。

 

 

ぜひ合わせてご覧ください。目でも鼻でも楽しめるなんて、最高ですよ〜

芽がでました

 

6/1にまいた、ひまわりとコスモスの芽がでました!

 

 ↑ひまわり

 

 ↑コスモス

 

ひまわりは、まいた全部のタネから芽が出ました。

コスモスのほうは、3つのプランターのうち、1つのプランターから芽出ている状態です。鳥に食べられちゃったのかなあ…

 

どの芽も、とってもちいさくてかわいらしいです。

梅雨に入りましたが、雨にも負けず、風にも負けず、大きく育ってほしいです!

 

 

 

 

タネをまきました

 

空いたプランターがあったので、出来心で花のタネをまきました。

 

ミニひまわりと、

 

コスモスの2つ。(袋に土がついているのは、目印としてプランターにさした後だったからです…)

 

草むしりは長年経験していますが、園芸自体は初心者なのでインターネットに頼りながら、育てやすそうな、それでいて咲く時期が少しずれたらいいなーなんて思いながら花を決めました。

図書館の開館日でしたので、入口付近で土をかやかやいじっていると、学校帰りに図書館に来た子どもたちに「なにしとるのー?」「なに植えとるのー?」と聞かれたり、中にはお手伝いしてくれる子もいて、大変助かりました。

 

 

センター入口のJA側の柱の下に、ひまわりプランター2つ

 

大会議室側の柱の下に、コスモスプランター3つ置いてあります。うまくいけば2週間ほどで芽が出るかなと思います。

水のやりすぎと、やらなさすぎに注意して育てます。まずは夏に、ひまわりがちゃんと咲きますように!

 

 

旧下久堅公民館では ”なんじゃもんじゃ” の花が見ごろを迎えています。

 

 

 

白くてふさふさっとして、栗の花のような…藤を小さくしたような…そんな花がたーくさん新緑に混じって咲いています。

 

ところで、”なんじゃもんじゃ”ってなんじゃ??

と思われる方もいらっしゃると思いますので、木の下にありました解説看板をご覧ください!

  ↓↓

 

 

なるほど、”なんじゃもんじゃ”は俗称(別名)で、植物名は”ヒトツバタゴ”という木のようです。

 

植物名と別名が、だいぶかけ離れた名前ですが、これは「木の名前がわからなかった」ことから”なんじゃもんじゃ”と呼んだことが始まりだとか。(花がもじゃもじゃしているから、というわけではないようです!)

 

絶滅危惧種にも指定され、日本では長野県のほか、愛知県・岐阜県・九州の対馬でしか生息してないようです。

 

詳しくは筑波実験植物園HPに掲載されています。

http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/result.php?p=3&mode=easy&season=5a&order=staff&name=%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%BF%E3%82%B4

 

 

写真を撮っているそばから、はらはらと花が落ちてきていました。

花が咲いているうちに、ぜひ実物を見に来てくださいね。

 

 

 ひさかた和紙保存会では、下記のように「箸ぶくろを作ろう」体験講座を開催します。

コウゾ100%の「ひさかた和紙」の丈夫さとしなやかさを直接体験してください。

 下の写真は、新成人の皆さんが作成した5つの作品です。

  • 日時 8月20日(土) 午後7時〜
  • イベント対象 だれでも参加が可能  子どもの場合は、保護者同伴
  • 場所 下久堅公民館 中会議室
  • 材料費 一人500円
  • 持ち物 はさみ、定規、糊、鉛筆など
  • 申込締切 8月10日(水)
  • 申込・問合せ先 下久堅公民館 近藤主事: 0265(29)8001
  • 参加は事前に上記へ電話等で、氏名や連絡先と人数をお知らせください。

 大勢の皆さんの参加をお待ちしています。 

公民館玄関ホールの展示

 公民館とJA下久堅支所を結ぶ玄関通路があります。以前から其所に、地区有志の方が盆栽や銘石を展示して楽しませていただいています。今回は、イワヒバ等を展示して楽しませていただいています。

 このようにイワヒバを直立した状態に仕立てるには、高度な技術と多くの年月が必要とのことです。

 斑の入ったイワヒバがあるのだそうです。

 季節は「梅子黄」、清涼感を感じさせていただいています。

 

 

感謝 包丁研ぎ

昨夜(6/15)に公民館へ行きますと、調理室に明かりがついておりました。文化部長さんがせっせと包丁を研いでくださっていました。

 先日の文化部会で、『調理室の包丁が切れなくて危険』という意見があり、早速行動に移してくださいました。お勤めが終わってから公民館に来られ、深夜10時までお一人で研いでくださいましたが、1日では無理なようで頭が下がりました。

感謝です。ありがとうございました。下久堅に対する篤い気持ちがある方が大勢居られます。
 

新着情報

カテゴリ

月別アーカイブ

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

関連リンク

RSS配信中

携帯アクセス

qrcode