お知らせ

 9月26日(月)に小学校5年生の稲刈り作業の応援をしました。子丑会の小学校への水稲栽培への応援は、今年で5年目となります。先ずは、作業の打ち合わせです。

 今年は、昨年よりも栽培面積が増え約2倍になりました。そのため、餅米とうるち米に分けて2枚の田んぼに栽培しました。子どもたちの人数は昨年よりも減ったので、作業量を考えて、前日に餅米を全て子丑会で刈り取り、ハザに掛けました。

 始めの会で、子どもたちの挨拶と紹介がありました。今年は、メンバー8人と学級の保護者の方2名が参加しました。

 今年から始まった農家さんへの作業体験の宿泊を経験した5年生は、稲刈り鎌の扱いも手慣れたもので、もくもくと作業を進めました。長雨が続き田んぼは、沼となっていましたが、手脚は勿論顔や身体中が泥だらけになっても、気にせずに作業をする頼もしい姿を見ることが出来ました。

刈り取ったうるち米は、体育館脇の犬走りに設置したハザにしっかりと掛けることが出来ました。

米が乾燥したら次は、脱穀です。そして、精米してからの餅をついたり食べたりの収穫祭が楽しみになって参りました。

 

「梶曲輪の桜」の種蒔き

 桜色に染まる下久堅を合い言葉として、「花ふぶき会」の皆さんと、下久堅小学校3年生の皆さんが、10数年前から始まっている「梶曲輪の桜」の種を9月8日に撒きました。この種が育つ数年後の卒業時には、その苗を卒業記念として、子どもたちに贈る予定になっています。

 始めの会の後、花吹雪の会の方から種まきの方法を教えていただき、今年採れた種を10個のプランターに蒔きました。 作物の種を蒔く経験の少ない子どもたちでしたが、先生や会の方のお手伝いをいただき、沢山の種を蒔くことが出来ました。

 最後に校長先生から、花ふぶきの会へのお礼と、「丁寧に撒くことが出来ました。これから、皆さん(子どもたち)の世話によって、発芽して成長するので、しっかりと管理が出来るといいですね。」というお話をいただき、これからの水やり等の世話に、子どもたちは意欲を見せていました。

 下久堅の宝の一つで、樹齢700年のエドヒガンザクラです。子どもたちにも、自然を大切にする心の花が咲いてくることでしょう。

 5月26日(木)に、1年生と5年生が、ふるさと学習の一環でトロロアオイと水稲の栽培活動を始めました。その活動に、下久堅子ども応援隊から、「ひさかた和紙保存会」と、「子丑会」の皆さんが、応援にかけつけました。
1年生は、和紙を製造するための糊の役目をする植物トロロアオイの種を蒔きました。

会長平岩さんが、6年生が卒業証書を漉いている写真を提示し、和紙の作業を説明しました。

副会長久保田さんから、トロロアオイの種をいただきました。

今年は、畑ではなく、観察が容易にできる底が深いプランターに種を蒔きました。
 5年生は、田植えをしました。今年は貸していただく田んぼが増え、去年の倍の広さとなりました。
そこで、子丑会の方が予定の時間内に作業が終わるように、前日に機械で隣の田んぼに植えてくださいました。それでも、手植えをする広さは、それよりもやや広い田んぼでした。

5年生は、晴天で、強い日を受けていましたが、もくもくと活動し予定通りの1時間で作業が終わりました。

苗を子丑会の方にどんどん投げ込んでいただき、手早く植えていました。

苗の畝が曲がらないように、紐を目印にして植え込んでいました。
 餅米とうるち米をほぼ同量の田んぼに分けて植えました。今後の手入れ次第で収穫量に影響があります。例年の栽培によって収穫量が年ごとに増えてきたということでした。今年の秋が楽しみです。



 
昨年8月に発足した「下久堅子ども応援隊」の活動が、最近いろんな所で紹介されてる事に気づきました。

地元紙 南信州新聞では
12/3  下久堅小「コウゾの皮むきを体験」 ひさかた和紙保存会
12/5  下久堅小「収穫の喜び分かち合う」 子丑(ねうし)会
12/9  虎岩樹木園だより195号「クロモジ」(池田健一氏)※文中「応援隊」という言葉が紹介。

12月4日発行「下伊那教育」246号には
☆特色ある学校の取組  P116〜124
 「下久堅子ども応援隊」とともに  下久堅小学校 吉沢一夫 教頭先生

ちょっと前になりますが、
10月30日発行 「地育力通信」第32号
☆特集 「下久堅子ども応援隊〜地域の子は地域で育てる!」    など

皆さんにも是非、関心を持ってご覧いただければと思い、紹介させていただきました。
下久堅小学校の伝統授業のひとつ「野焼き」が行われました。毎年2.4.6年生が体験する作業ですが、3人の応援隊も参加してお手伝いしました。

6年生と先生、応援隊で組み上げた鉄骨の下に生徒達の作った粘土作品を入れました。

窯入れが終わると、子ども達皆で運んだ薪を組み上げ、火入れをしました。


子どもたちは完成を楽しみにしながら見守り、約3時間半後に焼きあがった作品が姿を現し、子ども達から歓声の声が!


毎年の行事ですが、今年も天気に恵まれ、皆で協力して無事に作業を終える事ができました。
 
 下久堅小学校の運動会が10月3日【土】に迫ってきました。下久堅子ども応援隊の子丑会の皆さんが、運動会に向けて校庭の整地を手伝いました。

夏休み中にも行った花壇周りの除草の様子です。

全員で7人の方が応援していました。

軽トラックで、U字溝を引っ張り回して除草と整地を行いました。
 
この日は午前中下久堅小学校の音楽会が開催されました。友達や家族、来賓の方達に見守られながら、子ども達は元気に体育館に歌声を響かせました。

1年生は初めての音楽会です!合奏唱「みんなでチャチャチャ!」

ミュージカル風な仕掛けで会場を盛り上げた3年明組。
合奏唱「Sanmei of Music」
昨年8月に発足された「下久堅子ども応援隊」の活動状況について、応援隊の皆さんに報告させていただく「応援隊連絡会議」を初めて開催しました。平沢運営委員長からは、地域全体でより良い子育て環境を目指していく応援隊の目的などが再確認され、小学校の曽根原校長先生と吉沢教頭先生から、応援していただいた授業の様子や効果などが発表されました。

応援隊は現在、個人37、団体19の方達が登録してくださっています。今年度も、お米作りの指導や参観日の親子体験の講師などいろいろな授業や課外活動に応援していただいています。

5月27日 子丑会の皆さんの田植え指導


5月30日 
NPO法人いいだ自然エネルギーネット山法師の皆さん指導による
蜜蝋キャンドル作り

中山さんの指導によるフラワーアレンジメント体験

応援隊の申し込みは、自治振興センター・公民館で受け付けています。
引き続き、地域の皆さまのご理解とご協力をお願いします。
ツアー・オブ・ジャパン 南信州ステージを明日に控え、下久堅小学校の子ども達が飯田市で活躍している「チーム ボンシャンス」の皆さんと交流し、自転車レースについて理解を深めました。

「チーム ボンシャンス」の皆さんは下久堅子ども応援隊にもなっていただいており、この日は、下久堅まちづくり委員会の役員の方も参加して、子ども達と一緒に交流も深めました。

・1位だけが表彰されるわけではない。
・チーム内でエース、アシストの役割があり、一人だけ速くても勝てない。
・沿道の応援があると頑張れる。
・最高速度は高速道路でも走れる速さ。
・TOJ南信州ステージの距離は123.6kmで、飯田から名古屋くらいの距離をレースで走る。
など、いろんな事を教えてくださり、選手やレースに親しみを感じることが出来ました。明日の応援にも力が入ります。


【お知らせ】明日は9時15分から13時50分頃まで地区内は交通規制がありますので、ご協力をお願いします。

※下久堅子ども応援隊副運営委員長さんからの投稿です。
 
下久堅小学校2年生の子ども達がお豆腐づくり体験を行いました。
今回の応援隊は下虎岩にある「風の学舎」を拠点として活動している“NPO法人いいだ自然エネルギーネット山法師”の皆さんです。

小学校の家庭科室では大豆のいい香りが立ち込め、子ども達の笑顔があふれ、楽しい雰囲気で豆腐作りが行われていました。

この日の豆腐づくりの前に、2年生の子どもたちは学校の畑で大豆作りを経験した他、山法師の皆さんの大豆畑や風の学舎を見学して事前学習にも取組んでいます。
10/30 大豆畑編 http://info.shimohisakata.com/?eid=87


 

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