お知らせ

祝 下久堅地区成人式

1月10日(日)下久堅公民館を会場として成人式が開催されました。

当日は新成人28名が訪れました。成人式実行委員が考えた初企画「ひさかた和紙の箸袋」の記念制作や、知久平諏訪神社の木遣り唄の披露など、地域の方や保護者の協力を得ながら、新成人の門出を祝いました。

ひさかた和紙と水引のオリジナル箸袋に、まちづくり委員会から新成人に贈呈された祝い箸を入れた“ひさかた祝い箸セット”がこの日、初のお披露目となりました。

※この企画は、ひさかた和紙保存会と、木下水引蠅龍仰淹瓩半池氏のご協力により実現できました。

今年は7年に1度の御柱の年です。知久平御柱祭典委員会のご協力により、お祝いの木遣り唄が会場に響き渡りました。


その他にも、飯田市長や恩師から、新成人へのメッセージがおくられました。今回の式典は、初めて公民館を会場として開催しましたが、会場設営を担当した文化委員はじめ、多くの方のご協力により、にぎやかに成人をお祝いをすることができました。

式典終了後は会場をよし乃亭に移して、祝賀会が始まりました。

祝賀会の催しとして、新成人が10歳の時に、“はたちの自分”へのメッセージを入れた「タイムカプセル」の開封や、

中学校恩師からのビデオレター、6年生の時にひさかた和紙の特集で出演したNHK「ふるさと一番」の放送などで、当時を懐かしみながら、同級生との再会を楽しみながら盛りあがりました。




新成人の皆さん 本当におめでとうございました。

Special thanks 成人式実行委員
藤井みどり(写真左)、高橋麗巳(手前左)、桐生佳奈(手前右)
新成人が下久堅の魅力を再発見する地域学習として、前回(12月6日)にひさかた和紙の紙漉き体験を行いましたが、今回の成人式では、初企画として、「ひさかた和紙の箸袋づくり」の記念製作を行います。

この日は木下水引蠅砲勤めの橋爪弘一さん(南原)に講師をお願いして、本番の箸袋デザインを決めるための実行委員会が開催されました。

いろんな形に悩みながら、試作品をつくり、最終的なデザインが決まりました。

現在、和紙保存会の職人さんが箸袋用に紙を漉いてくださっていて、橋爪さんも当日用に何パターンかの水引を用意してくださる事になりました。
それを組み合わせ、ふるさと“下久堅”でしか出来ない、ひさかた和紙と水引を合わせた新成人オリジナル箸袋が作ることができます。新成人の皆さん、当日を楽しみにして来てくださいね。
成人式実行委員の地域学習の一環として、自分達の卒業証書の時以来の「紙漉き体験」を行いました。

この日は、和紙保存会の皆さんが、今後の紙漉きのための準備を行う日でしたが、成人式での和紙を使った企画の相談もさせていただいている保存会のご厚意により特別に紙漉き体験をさせていただきました。

卒業以来の8年ぶりの紙漉き体験です。緊張しながらも楽しい体験となりました。

漉いた紙は、その場で乾燥させます。

乾いた紙を剥がす瞬間の喜びはなんとも言えませんね。

下久堅しかできない紙漉き体験を終えて紙屋の前で記念撮影。

1月10日の成人式にむけて、実行委員の活動はまだまだ続きます。
今年も3人の新成人有志が、下久堅の魅力を再発見する「地域学習」に取り組んでくれています。9月21日に新成人に声をかけて開催した「しもひの景色を楽しむツアー〜舟下りと自転車と焼き肉で景色を楽しむ〜」を終えた後も集まって活動を続けています。


10月11日には「カフェ・ふくうめ」さんに取材に行き、折山オーナーさんから、どうして下久堅でお店を始めたのか?下久堅にはどんな魅力があるか?などのお話を聞く事ができました。


今日の夜は、ツアー体験や取材の振り返り、地域学習のまとめとして、市内成人式で配布される記念誌の原稿を書いたり、成人式当日にどんな事をするかを話し合いました。
進学等の理由で故郷を離れている暮らす同級生も多いですが、現在住んでいる自分達はどう下久堅を楽しんでいく事ができるのかを考えながら、実行委員として頑張ってくれています。
新成人が下久堅の風景巡るツアーはおかげ様で無事に開催できました。今回の様子を写真で報告します。

まず、久しぶりに集まった成人10人は、天竜川からの地元を眺めようと舟下り体験に向かいました。

弁天港から時又港までの30分コースで地元を眺めながら天竜川をくだります。


初めての舟下りという成人が多かったのですが、新成人のお父さんIさんが船頭さんの舟という特典もあり、とても楽しい体験となりました。もちろん、川から眺める下久堅の風景も素晴らしかったです。

続いて、公民館に戻り、電動自転車で下久堅の絶景ポイントを巡るツアーに出発です。

電動自転車のアシストと、メンバー交代するリレー作戦で急な登りをクリアしていきます。

ツアーオブジャパンの山岳ポイントとなっている柿野沢区民センターを越え、

虎岩広域農道からの絶景を眺め、

下虎岩の神明社前から、先ほど下った天竜川を眺めながら、

懐かしのひさかた和紙の楮畑の前を通過し、

小学校の「しあわせの池分校」で想い出を語り、公民館に戻りました。



最後はツアーオブジャパンの焼肉ポイントの一つでもある柿野沢の「野田の庚申様」の展望小屋をお借りして焼肉交流会で盛りあがりました。


今回の新成人企画「しもひの景色を楽しむツアー」では、それぞれの体験ポイントの関係者の方に大変お世話になり、地域の素晴らしさを再発見できる企画として開催する事ができました。お世話になった皆様に感謝を申しあげ報告とさせていただきます。
今年も下久堅の新成人による成人式実行委員の活動が始まっています。今日の午後から実行委員企画の第1弾として「しもひの景色を楽しむツアー」が開催されます。
午前中から実行委員3名が準備のため公民館に訪れました。

まずは、最後に行う焼肉交流会用の肉の準備です。実行委員の発案で飯田産のブランド肉を焼いてみようという事で、千代幻豚や遠山産の鹿、猪の肉なども用意されました。ブロックで仕入れた鹿、猪肉を、実行委員が慣れた手つきで切っています。さすが発案するだけあって大したもんですね。

続いては、下久堅で開催される「ツアーオブジャパン」のコースを走ってみようという事で、市の電動自転車レンタル制度を利用して、借りた電動自転車の試運転をしました。

試運転で訪れた小学校玄関前の「しあわせの池分校」で、当時を思い出しました。

34名の新成人の内、今回参加できるのは10名です。皆で下久堅のあちこちを巡るツアーに午後から出かけてきます。

2回目の紙すき体験を行いました。今日は参加者の方が28人集まってくれて、前回よりも10人ほど増えていて下久堅の魅力が浸透していっているのだと感じました。
15人ほど他の地区からの参加者の方がいて、遠いところでは名古屋からの参加者の方もいました!

今日は小学生、中学生の参加が多く、初めてやるということで、興味深々に保存会の人の手元を見てくれているのがとても印象的でした。最初は難しいと言っていましたが、2回目からは自分でやってみようと頑張っている姿も見ることが出来て楽しみながら伝統に触れることができたのではないかと思います。

また、親が子どもと参加することで伝統を受け継ぐきっかけにもなってくるのではないかと思いました。
またやりたいという声もあり、経験する機会が増えていけばいいなと思います。
他の地区の人が下久堅の伝統に興味をもってくれているのが下久堅の成人者としてとてもうれしかったです!

そしてスペシャルゲスト(?)で市長さんが来てくれました!
初めてやったらしく難しそうでしたが楽しんでくれているみたいで良かったです。
市長さんからもひさかた和紙を世界に発信していってもらいたいですね!


成人者で取材もすることができました。
取材をする中で他の地区の人がどのように感じながら体験をしてくれているのかを知ることが出来て新鮮でした。


紙すき体験はこれで終了ですが、また機会があれば参加したいと思います。
また、紙すき体験だけではなく下久堅のいいところがあれば体験して知りたいし、他の地区の人にも知ってもらいたいと思いました!


( 文章:teamしもひ  レポーター:かな編集長、あやめ監督 )
成人式が終わり約1ヶ月経ちます。久しぶりに集まった成人式実行委員会で紙すき体験に参加させてもらいました!
小学校卒業以来の紙すきという事もあり緊張しました。
子どもから大人まで幅広い年齢の方が約20人集まり、はじめてやるという方も多くいましたが様々な意図がある中楽しんでやる事ができました。
親子で参加している方、孫が体験したのを聞いて来てくれたおばあちゃん、他にも違う地区から来てくれている人が多くいて下久堅に受け継がれている伝統を知ってもらえる良い機会になっていると思いました。
体験中にどんな道具でやるのか、どれくらい乾けばいいのかなど質問している方もいてひさかた和紙に関心を持ってくれているのだなと思い、このようにして伝統は続いていくのだなと感じました。

紙すきは「けた」という道具を使い、何度かにわけて舟の中にある紙の素を重ねていきます。この時にしわがよってしまうのでとても難しいです


そのあとに、網戸を活用し、専用の掃除機で水分を吸い取ります。しっかりと端まで水分を吸う事がポイントです。

そして和紙専用の乾燥機で紙の水分を完全に飛ばします。空気が入るとしわになってしまうのでころころをして空気を抜き、しっかりと乾燥機にくっつけます。水分が抜けて乾いたら完成です!

下久堅の卒業生は毎年、自分で卒業証書を作ります。小学校の6年間に行う紙すきは全て卒業証書を作るための練習だと思います。卒業証書を自分で作ることで、証書に対して特別な気持ちも生まれるし、伝統を忘れない事にもつながっているのではないかと思います。
下久堅出身の誰もが紙すき体験を行ってきているわけですが、これは全国に誇れることだと、今回の紙すき体験を行う中で感じる事ができました。


和紙には様々な活用方法があり、今回は封筒を作りました!和紙ならではの手触りがあり、繊維同士がしっかりとしているのでとても丈夫です!みなさんも和紙作りを是非体験してみませんか?

( 文章:teamしもひレポーター:かな編集長、あやめ監督 )
 

祝 下久堅地区成人式

1月11日(日)13時から下久堅地区成人式がよし乃亭にて開催されました

今年は28名の新成人が参加しました。記念撮影を行なった後、式典、祝賀会を行いました。

成人式実行委員が企画、進行した祝賀会では、小学校6年の時に二十歳の自分に書いた「手紙」が恩師から手渡されたり、中学校恩師からのビデオレター、想い出の写真スライドが上映されました。お酒も楽しみながら、旧友や恩師との話題も大いに盛りあがりました。

この日のために、何度も集まり、企画や準備を進めてきた成人式実行委員のメンバーです。社会人や学生それぞれの忙しさの中で、責任と地域を誇る気持ちをもって取組み、当日もそれぞれの役割をしっかり果たし、今回の成人式を成功に導いてくれました。

Special Thanks (左から)
後藤那弥さん 福島あやめさん 下平春菜さん 桐生功輝くん 桐生華奈さん
 

成人式の本番準備

1月11日の下久堅地区成人式の本番にむけて、実行委員が集まり、それぞれの役割分担などを確認し合いました。

今年、実行委員となったメンバー5人は、地元の魅力を見直す体験学習や、母校見学会、成人記念誌の執筆、思い出の写真選びや、恩師のビデオレター撮影(竜丘、松尾地区合同)、1月8日発行の「週刊いいだ」の取材対応など、それぞれが役割や責任をもって、いろんな活動や経験をしながら、準備を進めてきました。式典の後の祝賀会は実行委員の企画、進行で行われます!

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