お知らせ

6/15に下久堅公民館調理室で「男性の料理教室」が行われました。

 

 

本日のメニューは…

★じゃがいものガレット

★新玉ねぎのサラダ

★アスパラガスのコンソメスープ  

の3品。

 

4班にわかれて調理します。先生は、下久堅食生活改善推進協議会(食改)のみなさんと、保健師さんです。

何度も参加されたことのある方がほとんどなので、慣れた手つきで調理が進みます。

 

スープ用の卵を溶いています。

 

サラダ用のツナ缶を加工中です。

 

焼き始めたガレット!いい匂いがします。

 

残念ながら、完成して試食をしているところは写真が撮れなかったんですが、お相伴にあずかってしまいました。

サラダもスープもとってもいい塩梅で、おいしかったです!

ガレットは、自分で作ってみます。

 

 

男性の料理教室は、年に数回のペースで開催しています。

次回は秋頃の開催と思われます!いっしょにおいしいものをつくりましょう♪

 

 

 

 

 

全市一斉で行われた防災訓練の取組として、下久堅地区では伝達訓練を行いました。

 

自治振興センターから区長さんへ伝達を行い、区長さんは地区内のレッドゾーン居住者に対し、電話連絡を行います。そして、何戸中何戸に連絡がついたか、どのくらいの時間で連絡が回ったかを自治振興センターに再度連絡をしてもらいます。

 

実際に災害が発生したとき、すぐに電話がとれる状態であるかはわかりませんが、地区内のどこがレッドゾーンなのか、どのくらいの人数がレッドゾーンに居住しているのかを日常的に把握しておくことが大切と思われます。

 

先日各戸配布をした「防災マップ・災害予測図」には、レッドゾーンの情報から天竜川が氾濫したと想定した浸水想定レベルなどだけでなく、避難施設の情報や、気象情報・避難情報・災害情報の入手方法、もしものときに備えて家族でつくる避難計画書などが掲載されています。

 

↑青と赤で1セットです

 

 

普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということを「備えあれば憂いなし」と言います。

実際に使うことがないことが一番ではありますが、この機会に一度開いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

13日に招待状をいただいた、下久堅保育園のわくわくありがとうぱーてぃーにおよばれしてきました。

 

ぱーてぃーの会場となったリズム室には、みんなで作った(と思われる)さつまいものかわいい飾りや、机の上には落ち葉を貼り付けてつくったランプシェードなどが飾ってありました。

 

ぱーてぃーでは、ゲストの紹介…そして、園長先生のおはなしのあと、各年齢の発表がはじまりました。

 

最初は、さくらんぼ組(未満児)さんのお歌です。か、かわいい…!

 

次に、めろん組さんとりんご組さん(年少)のクイズ!

みんなマントを着て、ばっちりきまってます。

 

ひんと…「つちのなかにあります!」

「やいてたべます!」

せいかいは…「さつまいもー!」

 

そして、みかん組さん(年中さん)のお歌。みんな一生懸命です。

 

最後に、ぶどう組さん(年長さん)は、思い出や出来事を絵にして発表してくれました。

これは、畑でいろんなお野菜が植わっているところです。

「だいこんのつくりかたをおしえてくれて、ありがとうございました!」

 

発表はこれでおしまい。

次はおまちかねの、れすとらんの時間です!

 

給食を作ってくれた、給食先生から説明をしてもらいます。

 

今日の献立は…

,澆鵑覆念蕕討燭気弔泙い發瞭った、さつまいもごはん(宮脇さんの里山でもらった山栗入り)

△野菜いっぱいの豚汁

G長さんがお料理した、ふろふき大根(給食先生のおいしいみそがかかってます)

いひたし

ダ篤G星爐気鵑任い燭世い拭△蠅鵑

η中さんが育てた、ピーナッツ

ふろふき大根の大根は、年長さんが一生懸命育てて、お料理もしました。

年長さんは今日のこの日のために、おうちで包丁の練習をしたり〔ねこのて〕の練習をしたりと、がんばったそうです!

とってもおいしいだいこんでした♪

 

 

年中さんは、今年度いろんな「おまめ」を育てました。

今日は、その中でもたくさん採れたピーナッツを出してくれました。これまたとっても甘いピーナッツ!すごーくおいしかったです。

 

そして、れすとらんの時に下に敷いてあったランチョンマットと、未満児さんが作ってくれたキノコの名札、年長さんが作ってくれた肩たたき棒、その名も「ありがとう棒」をおみやげにいただきました。

 

保育園のみんな、ありがとうございました♪

招待状が届きました♪

11月13日

下久堅保育園のお友達が、自治振興センターにやってきました。

 

 

なんで来てくれたかといいますと…

この、「しょうたいじょう」を持ってきてくれたのです!

 

中身はと言いますと…

なんときれいな字!

収穫祭「わくわくありがとうぱーてぃー」のご招待でした!

 

そんなわけで、本日21日、保育園に行ってきました!

 

つづきはまた後日

 

11月11日(土)に、飯田市立病院の新宮先生を講師に、健康福祉講演会「今、知りたい!乳がんのこと〜予防と発見、治療まで〜」を行い、38名の方が集まりました。

 

 

そもそも乳がんとはどんな病気なのか、原因や予防方法、検査内容から、乳がんになってしまったときの治療法まで、丁寧にお話しをしてくだり、参加者からは、「とてもわかりやすかった」「検査を受けることが重要と感じた」「早期発見が必要だとわかった」などの声が上がりました。

 

飯田市においても、がんは死因の第1位となっています。
しかし、がんは「不治の病」ではありません。早期発見・早期治療により、治すことができる病気です。
そのためには、がん検診受診が大切です。飯田市では、がんの検診を行っています。詳しくはhttps://www.city.iida.lg.jp/site/kenko/gankenshin.htmlをご覧ください。

 

早期発見、早期治療が重要です。正しい知識をつけながら、ぜひ検診を受けてくださいね。

先月ですが、10月4日に下久堅公民館で、飯田市議会報告会が行われました。

 

 

議会報告会は、市内6会場で開催され、下久堅は竜東ブロックに入ります。

下久堅・上久堅・千代・龍江の竜東4地区の中で、毎年会場を変えて行われています。

 

こんなにたくさんの方が集まりました!100名越え…!?

 

 

 

テーマは「平成29年度議会報告会 〜市民の声が反映できるまちを目指して〜」

まずはじめに、清水勇議長が飯田市議会議員総勢23名とともにあいさつをされ、その後広報委員長の新井信一郎議員から、議会の役割や一年の流れなどについて説明がありました。

 

説明のあとは、3つの分科会に分かれて意見交換を行いました。

 

●第1分科会(総務委員会)  

  テーマ「あなたは、地域とどのように関わっていきますか」

  ・女性が地域で活躍するためには・消防団や公民館などの活動について

  ☆ポイント:女性の活躍、公民館、消防団、住民組織

 

●第2分科会(社会文教委員会)

  テーマ「子育てに最適な地域とは」

  ☆ポイント:コミュティスクール、児童クラブ、保育園、子育て、ワークライフバランス

 

●第3分科会(産業建設委員会)

  テーマ「10年後のリニア時代を見据えて、飯田市への人の流れをつくるために
       IIDAブランドをどう磨いていくか」

  ☆ポイント: 地域の魅力、地域資源、産業振興、交流・移住

 

 

くわしくは、https://www.city.iida.lg.jp/site/assembly/gikaihoukokukai29.html をご覧ください。(おそらく年内中には、詳しい報告が出ていることと思われます)

 

桜のタネをまきました

 

下久堅で桜の保存活動をしている桜ふぶき会が、下久堅小学校3年生と桜のタネまきをしました。

 

この活動は、小学校の真ん前にある「梶曲輪の桜(かじくるわのさくら)」の保存活動をきっかけに平成19年度から始まり、今回が10回目となります。このタネが、植えた3年生が卒業するときには苗木になり、記念樹としてそれぞれのおうちに行き、地域が桜色に染まれば、という願いが含まれています。

 

直前まで大雨が降っていましたが、奇跡的に雨がやみ、とてもよいコンディションの中で行うことができました。

 

 

桜ふぶき会の平沢会長と、校長先生にごあいさつをいただいたあと、さっそくタネまき開始です。

 

みんなにタネを配ります。

 

このタネ自体も、3年生が今年の春に採取しました。

 

班ごとに分かれて、指導を受けます。

 

まず、タネをならした土の上に置きます。

 

その後、やさしく土の中に埋め込みます。

 

 

タネが全部まけたところで、みんなでプランターを運びます。

 

 

そして、たっぷりと水をあげます。

 

自分で植えたプランターがどれかわかるように、枝を刺したり、つるを置いたり、工夫しています。

 

タネまきのあとは、質問タイムです。

 

子どもたちからは、

 

・梶曲輪の桜は300年の歴史があるそうですが、下久堅小学校も300年前からあったんですか?

・どんな理由で、梶曲輪の桜を植えたんですか?

・花が咲くまでに何年くらいかかりますか?

 

などの質問が出ました。

桜ふぶき会の会員さんと、桜守さんは、丁寧に答えていきます。

 

梶曲輪の桜に関して、箕輪町にも梶曲輪の桜と同じ「エドヒガンザクラ」の1000年ものがあります。知久氏の殿様は諏訪から来たようなので、殿様が諏訪から持ってきたのかもしれない、という仮説があるそうです。

 

 

 

みんな一緒に、たのしく桜のタネまきができました!

今日まいた桜が咲くのは、これからおそらく7〜8年後だそうです。

 

 

飯田りんごん2017

8月5日 飯田りんごんに下久堅地区が参加しました。

虎岩区のみなさん

 

知久平区

 

柿の沢区

 

下虎岩区(「下虎の方々すいません」カメラマン)

 

 

南原区

 

小林区

 

市長と握手↓

 

↓『審査員特別賞』受賞アナウンスの時↓

 

皆様お疲れ様でした。御身体に気を付けてよい夏休みをお過ごしください。

 

7月5日 下久堅地区第9次基本構想策定委員会

 

市政懇談会に引き続き、5日には来年度(2018)から5年間の道しるべとなる

下久堅第9次基本構想の策定が始まりました。

 

2013〜2017年度 第8次基本構想↓

http://www.shimohisakata.com/file/dl.cgi/%E4%B8%8B%E4%B9%85%E5%A0%85%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%A7%8B%E6%83%B3.pdf?download=2

 

 

5日の策定委員会では、各地区の区長さんや各種団体長さんなどなど、100名を超える委員さんが集合しました。

 

そして、基本構想策定にあたり、いのいちばんにしたこと。それは…

「下久堅の歌」斉唱!

 

市政懇談会でも、まずはこの歌を斉唱しました。

大きな会議や、運動会でも、必ずこの歌を斉唱して始まります。

 

そして、基本構想策定に向けた進み方の説明がありました。

100名を超える委員さんは、5つの部会にわかれます。

・地域振興部会

・生活安全部会

・健康福祉部会

・環境保全部会

・教育文化部会

 

それぞれの部会で、部会長さんなどの役員さんを選出し、部会ごと2015年に実施した中間評価を基に、第8次基本構想を振り返るところからスタートです。

 

これからの下久堅のこと。

 

9月から稼働する稲葉クリーンセンター。リニアや三遠南信道など、環境の変化がたくさんあります。

この下久堅を、もっともっとよくしていきたい。

でも、もともとあった下久堅の”いいところ”も無くしたくない。

 

いろんな想いがつまった構想になるはずです。

今後、各部会での作業や地区の方へのアンケート調査などを行います。

 

下久堅地区第9次基本構想は、来年(2018年)の3月までに完成の予定です。

 

 

 

 

 

7月4日 下久堅地区市政懇談会

台風の影響で土砂降りの中、市政懇談会が行われました。

もしかしたら、役員さんしか集まらないのでは…という若干の懸念もありましたが、なんと92名の参加がありました!

 

 

詳細は、市HPにレポートが載っていますので省略(笑)させていただきますが、載っていない部分のことを少し。

 

 

・懇談会の前には…

女性部のみなさんによる桜茶のふるまいがあり、季節外れの桜を楽しみました。

この桜茶は、下久堅に咲く八重桜を女性部のみなさんが一輪一輪丁寧に摘み、塩漬けにしたもの。塩気の中にあるほのかな甘さと、湯のみの中に咲く桜の花が、とてもいい味を出しています。

 

・市長は年賀状は毎年必ず…

ひさかた和紙を使用しているそうです!

相手がひさかた和紙のことを知ってても知らなくても、ひさかた和紙を使用している、とのこと。そうやって”ひさかた和紙”を世間に発信してくださることは、大変うれしいことだと、地区の方もよろこんでいました。

 

・下久堅小学校の児童の発表では…

平岩慧太くんと、池田菖くんのふたりが発表してくれました。ちなみにふたりは、児童会の会長さんと副会長さんです。

ふたりとも、緊張のおももち…

ですが、はっきりと、そしてしっかりした話し方で、下久堅に対する素直を気持ちを発表してくれました。

平岩くんは「自転車専用ロード」と「室内運動場」池田くんは「テニスコート」と「室内プール(むしろ、サンヒルズにそのまま来てほしい!)」を作ったら、もっと下久堅がよくなる!と考えています。

じゃあ、もし優先してひとつ作るとしたら、どっち?という教育長からの質問に、ふたりは真剣に相談…ごにょごにょ

その結果、平岩くんは「室内運動場」池田くんは「室内プール」という回答が出ました。

どの施設も、すぐには実現できないかもしれませんが、ふたりの”下久堅をもっともっといいところに!”というまっすぐで素直な気持ちが、とっても伝わってくる発表でした。いつまでも下久堅を大事にしてもらいたいです。

 

 

さて、どの発表にも、参加された方全員が真剣なまなざしを送り、耳を傾けていました。

 

小学生ふたりと同じように、これからももっと地区をよくしていきたい。

そして、自分たちの子どもや孫や、そのまた子どもや孫の世代がいつまでも下久堅で幸せに、心地よく過ごせるように。

あの場所にいた全員が ”今” のことだけではなく ”未来” を見つめていたように感じました。

 

 

 

 

下久堅地区市政懇談会詳細はこちらをご覧ください↓

http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/34/29simohisakatasiseikon.html

 


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