お知らせ

桜のタネをまきました

 

下久堅で桜の保存活動をしている桜ふぶき会が、下久堅小学校3年生と桜のタネまきをしました。

 

この活動は、小学校の真ん前にある「梶曲輪の桜(かじくるわのさくら)」の保存活動をきっかけに平成19年度から始まり、今回が10回目となります。このタネが、植えた3年生が卒業するときには苗木になり、記念樹としてそれぞれのおうちに行き、地域が桜色に染まれば、という願いが含まれています。

 

直前まで大雨が降っていましたが、奇跡的に雨がやみ、とてもよいコンディションの中で行うことができました。

 

 

桜ふぶき会の平沢会長と、校長先生にごあいさつをいただいたあと、さっそくタネまき開始です。

 

みんなにタネを配ります。

 

このタネ自体も、3年生が今年の春に採取しました。

 

班ごとに分かれて、指導を受けます。

 

まず、タネをならした土の上に置きます。

 

その後、やさしく土の中に埋め込みます。

 

 

タネが全部まけたところで、みんなでプランターを運びます。

 

 

そして、たっぷりと水をあげます。

 

自分で植えたプランターがどれかわかるように、枝を刺したり、つるを置いたり、工夫しています。

 

タネまきのあとは、質問タイムです。

 

子どもたちからは、

 

・梶曲輪の桜は300年の歴史があるそうですが、下久堅小学校も300年前からあったんですか?

・どんな理由で、梶曲輪の桜を植えたんですか?

・花が咲くまでに何年くらいかかりますか?

 

などの質問が出ました。

桜ふぶき会の会員さんと、桜守さんは、丁寧に答えていきます。

 

梶曲輪の桜に関して、箕輪町にも梶曲輪の桜と同じ「エドヒガンザクラ」の1000年ものがあります。知久氏の殿様は諏訪から来たようなので、殿様が諏訪から持ってきたのかもしれない、という仮説があるそうです。

 

 

 

みんな一緒に、たのしく桜のタネまきができました!

今日まいた桜が咲くのは、これからおそらく7〜8年後だそうです。

 

 

飯田りんごん2017

8月5日 飯田りんごんに下久堅地区が参加しました。

虎岩区のみなさん

 

知久平区

 

柿の沢区

 

下虎岩区(「下虎の方々すいません」カメラマン)

 

 

南原区

 

小林区

 

市長と握手↓

 

↓『審査員特別賞』受賞アナウンスの時↓

 

皆様お疲れ様でした。御身体に気を付けてよい夏休みをお過ごしください。

 

7月5日 下久堅地区第9次基本構想策定委員会

 

市政懇談会に引き続き、5日には来年度(2018)から5年間の道しるべとなる

下久堅第9次基本構想の策定が始まりました。

 

2013〜2017年度 第8次基本構想↓

http://www.shimohisakata.com/file/dl.cgi/%E4%B8%8B%E4%B9%85%E5%A0%85%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%A7%8B%E6%83%B3.pdf?download=2

 

 

5日の策定委員会では、各地区の区長さんや各種団体長さんなどなど、100名を超える委員さんが集合しました。

 

そして、基本構想策定にあたり、いのいちばんにしたこと。それは…

「下久堅の歌」斉唱!

 

市政懇談会でも、まずはこの歌を斉唱しました。

大きな会議や、運動会でも、必ずこの歌を斉唱して始まります。

 

そして、基本構想策定に向けた進み方の説明がありました。

100名を超える委員さんは、5つの部会にわかれます。

・地域振興部会

・生活安全部会

・健康福祉部会

・環境保全部会

・教育文化部会

 

それぞれの部会で、部会長さんなどの役員さんを選出し、部会ごと2015年に実施した中間評価を基に、第8次基本構想を振り返るところからスタートです。

 

これからの下久堅のこと。

 

9月から稼働する稲葉クリーンセンター。リニアや三遠南信道など、環境の変化がたくさんあります。

この下久堅を、もっともっとよくしていきたい。

でも、もともとあった下久堅の”いいところ”も無くしたくない。

 

いろんな想いがつまった構想になるはずです。

今後、各部会での作業や地区の方へのアンケート調査などを行います。

 

下久堅地区第9次基本構想は、来年(2018年)の3月までに完成の予定です。

 

 

 

 

 

7月4日 下久堅地区市政懇談会

台風の影響で土砂降りの中、市政懇談会が行われました。

もしかしたら、役員さんしか集まらないのでは…という若干の懸念もありましたが、なんと92名の参加がありました!

 

 

詳細は、市HPにレポートが載っていますので省略(笑)させていただきますが、載っていない部分のことを少し。

 

 

・懇談会の前には…

女性部のみなさんによる桜茶のふるまいがあり、季節外れの桜を楽しみました。

この桜茶は、下久堅に咲く八重桜を女性部のみなさんが一輪一輪丁寧に摘み、塩漬けにしたもの。塩気の中にあるほのかな甘さと、湯のみの中に咲く桜の花が、とてもいい味を出しています。

 

・市長は年賀状は毎年必ず…

ひさかた和紙を使用しているそうです!

相手がひさかた和紙のことを知ってても知らなくても、ひさかた和紙を使用している、とのこと。そうやって”ひさかた和紙”を世間に発信してくださることは、大変うれしいことだと、地区の方もよろこんでいました。

 

・下久堅小学校の児童の発表では…

平岩慧太くんと、池田菖くんのふたりが発表してくれました。ちなみにふたりは、児童会の会長さんと副会長さんです。

ふたりとも、緊張のおももち…

ですが、はっきりと、そしてしっかりした話し方で、下久堅に対する素直を気持ちを発表してくれました。

平岩くんは「自転車専用ロード」と「室内運動場」池田くんは「テニスコート」と「室内プール(むしろ、サンヒルズにそのまま来てほしい!)」を作ったら、もっと下久堅がよくなる!と考えています。

じゃあ、もし優先してひとつ作るとしたら、どっち?という教育長からの質問に、ふたりは真剣に相談…ごにょごにょ

その結果、平岩くんは「室内運動場」池田くんは「室内プール」という回答が出ました。

どの施設も、すぐには実現できないかもしれませんが、ふたりの”下久堅をもっともっといいところに!”というまっすぐで素直な気持ちが、とっても伝わってくる発表でした。いつまでも下久堅を大事にしてもらいたいです。

 

 

さて、どの発表にも、参加された方全員が真剣なまなざしを送り、耳を傾けていました。

 

小学生ふたりと同じように、これからももっと地区をよくしていきたい。

そして、自分たちの子どもや孫や、そのまた子どもや孫の世代がいつまでも下久堅で幸せに、心地よく過ごせるように。

あの場所にいた全員が ”今” のことだけではなく ”未来” を見つめていたように感じました。

 

 

 

 

下久堅地区市政懇談会詳細はこちらをご覧ください↓

http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/34/29simohisakatasiseikon.html

 

2017年も半年が終わり、折り返し地点です。

そして、あっという間に7月も一週間が終わりました。

 

さて、7月の第一週にあった行事ごとは…

 

 3日(月)社会を明るくする運動 公開ケース研究会(@竜丘公民館)

 4日(火)下久堅地区市政懇談会(@下久堅公民館)

 5日(水)下久堅地区第9次基本構想策定委員会(@下久堅公民館)

 

の3つです。少しずつ、本当に少しずつですが、レポートをします。

 

7月3日 社会を明るくする運動 公開ケース研究会

今月は”社会を明るくする運動 強調月間・再発防止月間”です。

 

公民館の入口にも、桃太郎旗を設置してあります♪

(右の白い旗です。ちなみに左は、井伊亀之丞の旗)

 

この研究会は、飯田地区保護司会を中心とした、社会を明るくする運動飯田市推進委員会が実施しています。

毎年、中学校単位で順々に開かれており、今年度は緑ヶ丘中学校地区(松尾・竜丘・下久堅)の番とのことで、竜丘公民館には3地区の保育園、小・中学校、先生、まちづくり委員会、民生児童委員、更生保護女性会、保護司、自治振興センター職員などが参加します。

 

この日も総勢60名(うち20名弱が下久堅関係)の参加があり、6班に分かれて、研究会のために設定された少年非行ケースを基に、各家庭において、お子さんに携帯電話(スマートフォン)を持たせる場合に注意したいことや、未成年の非行に対して家庭・学校・地域で何ができるかなどについて意見を出し合いました。

 

 

社会を明るくする運動、詳細はこちらをご覧ください↓

http://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo06.html

 

 

 

5/25

あいにくの雨模様の中、第20回ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージが開催されました。

 

自治振興センターには、朝から、市民の方・市外(と思われる)の方数名から

「今日は雨が降ってるけど、やりますか?」というお問合せがありましたので、

「雨でもなんでもやりますに〜」というお応えをさせていただきました!

 

9:15 周回スタート。

 

90度のターンポイント三反田(さんたんだ)には、保育園の年長さん(と思われます)と、小学校の5年生が応援に来ていました。

5年生は全員おそろいの黄色いTシャツ姿。先生の「フォーメーション!」の号令で並び替えていきます。

よく見ると、全員の胸には大きなアルファベットが…

 

 

なんて書いてあるのか、考えていてもラチがあきませんでしたので直接訊いたところ、

「"ALLEZ!(アレ)" だに!」

「"行けー!"とか"がんばれー!"って意味な!」

と元気よく教えてくれました。

 

 

とかなんとかやっているうちに、自転車が来ました!!

 

「あ!来たぞ!」「うわー!すげー!」「わー!わー!」

みんな叫びます。

 

 

ものすごい速さで自転車がいっぱい来ました!

みんなさらに叫びます!「わー!はえー!」

 

 

首の動きが追いつきません。とにかく速い!路面の濡れも、なんのその!

後を追う車も、追いつけ追い越せ引っこ抜け!という感じでしたが、中にはにこやかに手を振ってくれる方もいました。

 

先頭から最後尾が通りすぎるまで、時間としたら1分あったかどうかというところでしたが、みんな元気よく、大きな声援を送っていました。

 

 

 

 

山岳ポイントを越えた下虎岩の絶景ポイントでは、選手が一目散に下っていきます。

 

晴れてたら、すごーーーく景色がいいんですよ♪

 

 

「ンシャアアアアアアーーーーー」というよりも「ンSyaaaaaaaaa‐‐‐‐‐」という音を出しながら、選手が下っていきます。

 

 

速すぎてピントが合いません!

 

サポート車も、はやーーーい!

 

 

さて、自転車ももちろんですが、忘れてはいけません

南信州ステージといえば「焼肉」です!

あいにくの雨だって、肉を焼きます。晴れてても、曇ってても、焼かなきゃTOJじゃない!

 

あるお宅では、近所の方々とともに、コース下にある所有のぶどう畑の一角で焼肉大会を開いていました。

ダンディな地区の方が「寄ってきなよ〜」と声を掛けてくださいました。

(このとき自転車が来ていたので、たまたま人がいませんでしたが、とってもにぎやかでした〜)

 

そして、美人奥様が、これまたおいしそうなお肉(千代幻豚だそうです!)を焼いてらっしゃいました!!

ありがとうございました!お邪魔しました!

 

 

毎年恒例のTOJ。

全国を見回しても、住んでいる地区を自転車レースが行き交うところはそうそうありません。

本当に貴重で、光栄なことです。

そして下久堅の方々は、自転車を見て応援する楽しみのほかにも、肉を焼く楽しみ、そして、仲間と集い楽しむ日と認識していらっしゃいます。もはや南信州ステージを満喫するプロと言っても、過言ではありません!

 

 

今回はあいにくの天気でしたが、来年はぜひ晴れてほしいものです!

来年に向けて、さっそく観戦ポイントの予習を始めたいと思う、今日この頃です。

公民館委員の研修旅行

 下久堅公民館委員の皆さんが、和紙の保存継承や公民館活動を他の地区から学ぶ、研修旅行を11月20日に行いました。

和紙の保存普及を日常的に行っている「小原和紙」とホタルの育生を中心に地域活性化をしている土岐市鶴里地区に出かけました。

当日の豊田市小原地区は、紅葉真っ盛りの中「四季桜」が満開に近く素晴らしい紅葉と桜が一行を迎えてくれました。

先ずは、小原和紙の紙漉き体験をしました。溜め漉きという技法で30センチ方形の紙を漉き、落ち葉や切り絵を漉き込み、其処に色のついた液を掛けて、思い思いにデザインした和紙を漉きました。

次は、土岐市鶴里に展開している「鶴里ホタルの里づくりの会」活動を講演いただきました。約10人の皆さんが平成7年から20年以上にわたって、毎年カワニナを増殖しながら小学校や地域の方の協力を得てゲンジボタルを生育してこられた活動でした。昨年度は、それの活動が文科省から認められ、H27年度全国優良公民館表彰を受賞しました。

紙漉きやホタルの生育を根気強く継続している活動に、下久堅公民館委員さんも強く刺激を受けました。

 移動バスの中では、分館長さんや正副部長さん方の会話も弾み、公民館委員さん同士の輪も拡がり、これからの公民館活動に確実に繋がる研修旅行となりました。

 

11月15日(火)に飯田市赤十字奉仕団役員さんと下久堅分団役員の皆さんが、子どもたちの利用が多い学習室の窓に飛散防止フィルムを貼ってくださいました。

先ずは、窓の大きさを測り、フィルムを無駄なく使うためのレアウトから始まりました。無駄を無くすための設計図を事前に縮図で用意されており、的確に設計が進む見事な作業でした。

次は、次からは分団の役員さん方で実施することを前提に、飯田市の役員さんが作業の手本を見せてくださいました。

そして、分団の皆さんが他の窓のフィルム貼りをしました。

最後は入口の窓にフィルムを貼り約4時間の作業で、万一地震が起きても窓ガラスが割れて飛散しない安全な学習室になりました。ご奉仕いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

 

 10月8,9日に渋谷区の皆さんが飯田市を訪れ、座光寺地区と柿野沢地区の皆さんとの交流を行いました。

 平成12年から東京都渋谷区の中幡小学校の子どもたちが、どんぐりの苗を柿野沢の山に植える活動を続けています。今年は、40人ほどの皆さんと交流しました。「しぶやの森を育てる会」の皆さんは、毎年柿野沢で拾ったクヌギの実(どんぐり)を持ち帰り、3年間育てています。その苗を数十本も今年も持って来られ、「どんぐり山」に植えました。

 今年は、小学校3年生の皆さんも数人一緒になって植えていました。

 9日の朝方は雨が激しく降り、定植の実施の可否を心配しましたが、参加された方々の行いが良いのか、植えるときは雨が上がり地面も柔らかく、水分も適度にあり定植には絶好の条件となりました。

 10年経ったどんぐりの木は、直径が10センチ位の太さとなっていて、炭焼きには適した太さとなっていました。どんぐり山の世話をしている宮内さんは、「将来炭を作るのもいいなあ」と、話されていました。皆さんのどんぐりへの思いが、苗をスクスクと育てていました。

 

 去る10月6日に恒例となっている下久堅城趾保存会と史学会下久堅支部の合同研修旅行が行われました。

 今年度は、井伊谷の知久守頼縁の龍漂寺と来年のNHK大河ドラマの井伊直虎の龍雲寺、名跡長篠城趾を尋ねました。

 歴史に残る長篠の戦いの徳川と織田の連合軍と武田氏の合戦の資料がある保存館も興味深く見学することが出来ました。

 龍漂寺では、僧侶の説明をじっくりとお聴きしました。

 知久氏縁の龍雲寺は山門に続く白い石庭の海、流れ下る見事な瀧の庭が印象に残りました。

 今年も日本史の名跡を尋ね、一同満足の研修でした。お世話になりました下久堅城趾保存会の役員の皆様に感謝です。

 

 

 

 

 


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