お知らせ

第二の「人生」模索中

旧公民館の解体工事に伴って、中の書類や備品などは、新公民館に運んだり、地区のみなさんに引き取っていただいたり、すでに第二の人生(物生?)を歩み始めたものもあります。

 

さて、公民館入り口にあった、下久堅のマーク(小学校の校章)は取り外し、新公民館に保管しています。

写真にもありますが、けっこう大きいんです!大きさもさることながら、重さなんと4キロ!

(4キロというと…2リットルのペットボトルが2本…1キロのお砂糖が4袋…1円玉が4000枚…でしょうか)

 

裏側を見ると、ところどころ金色に光っている部分があります。

今でこそ、黒ずんで歴史を物語るような色ですが、本当は金色に輝いていたことが想像されます。

 

このマークは今、第二の人生をどうするか、模索しています。

もしかしたら、ふいに新公民館のどこかに表れているかもしれませんし、ひっそりと余生を過ごすかもしれません。

 

先月28日から、旧下久堅公民館の解体工事が始まりました。

 

Before

 

 

After

【正面】

 

【図書館側】

 

【児童クラブ側】

 

 

現在は敷地の周りにゲートがあり、立ち入り禁止となっています。

窓枠がだんだんと取り外されて、ものさびしい雰囲気がただよっていました。

 

解体工事はまだまだ続きます。

近隣住民のみなさまには、騒音などでご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 7月19日に本年度の重点事業として取り組んでいる「ひさかた今昔物語 第3編』の刊行協力委員会を開催いたしました。

 1,2編の今昔物語での地域づくり、歴史、文化の伝承や生活習慣等の記録という目的を継承しつつも、現在地域づくりの中堅となっている方々に協力委員をお願いし、より幅の広い年齢層の皆さんからの寄稿をお願いする仕組みにしました。

 勤務や育児・家事など最前線で活躍されている皆さんに、多数のご参加をいただきました。今までも、地域の役員をされた経験のある方々ではありますが、働き盛りの年代です。そのため、普段の生活の中では、地域を考えることが二の次になってしまいがちです。そこで、このような機会を設けることで、寄稿のヒントにしていただければと計画しました。全体会後、グループに分かれてご自身の今昔や、子どもの頃の生活を語り合いました。

 今後8月9日(火)に第2回目の刊行協力委員会を開き、読み合わせ学習会や具体的な寄稿の協議を深めて参りたいと考えています。

 

 7月6日と7日に、まちづくり委員会の視察研修を行いました。今年は、石川県の金沢市の復興された町屋街や兼六園、金沢城と「神子原米」で有名になった羽咋市神子原地区を視察しました。

 6日は、金沢市の支援による金沢町屋再生活用事業によって、文化庁の登録有形文化財にしていされたを町屋や街並みを視察しました。

 7日は羽咋市神子原地区での研修を行いました。現地で、高齢化率が高い限界集落の活性化に向けて、ブランド米「神子原米」の取り組みについて、職員の方から講話をいただきました。その後、見事に整備された棚田と販売所を視察しました。

 この研修の成果を今後のまちづくりに生かしたいところです。

 

 

 

天竜川河川敷整備作業

 7月3日[日]に天竜川の河川敷整備作業が、各諸団体から大勢が参集して行われました。開会行事後に、親水公園マレットゴルフ場付近(天竜川河川敷)に生い茂った草を刈り取りました。

 飯田市役所や下久堅小学校の方々も作業に加わっていただき、気持ちよく作業が進みました。

 身の丈を越えて生い茂っていた草は、見る見る刈り取られていきました。

 この河川敷の他に、「下久堅運動場」の草刈り等整備作業も行われました。

 

 

 

7月2日19時から下久堅公民館大会議室にて、平成27年度市政懇談会が開催されました。牧野市長はじめ市の幹部が訪れ、市政経営の説明や地域課題についての意見交換が行われました。

約100名が参加した会場で、まずは「しもひさかたの歌」が斉唱され、懇談が始まりました。

第1部として、牧野市長から「地域の特性を活かした、持続可能な地域づくりを考える」をテーマとして、市政経営について説明がされました。

第2部では、参加者からの提案がされ、小学生2名も下久堅への想いを語ってくれました。
その他に、「下久堅子ども応援隊」、「次期ごみ処理施設建設」「梶曲輪の桜保全」「旧滝沢医院の保全」など、地域取組の報告や課題が発表され、市長、副市長、担当部長との意見交換がされました。

なお、今年も、開会前に女性部の皆さんによる「ひさかた乙女(桜茶)」が公民館玄関ホールでふるまわれました。

市政懇の会場準備を済ませ、ホールで桜茶と展示鑑賞でひと息入れながら、参加者を待つまちづくり委員会役員の皆さん。

ひさかたコーナーでは現在「ひさかた和紙」のちょっと懐かしい写真展示を行っています。図書館前には女性部長の中山さんが飾ってくださった立派な華も飾られています。是非、観に来てください。また、「ひさかたコーナー」やホールに是非展示したいという方も、お気軽に公民館にお申し出ください。
本日19時より公民館委員会の年始総会が行われました。平日の夜にも関わらず、55名の委員の皆さんが参加してくださいました。平沢英彦まちづくり委員長もご参加いただき、平沢下虎岩分館長が議長を務め、松本公民館長、熊谷文化部長、寺沢体育部長、平沢広報部長、宮内育成部長より、前年度の事業総括の報告、今年度の事業計画の説明がされ、おかげ様で委員の皆さんから承認をいただき、無事に総会を行う事ができました。

総会に先立ち、参加者全員で地区歌「下久堅の歌」を斉唱しました。

松本富雄公民館長のあいさつ。スローガンは「地域に根ざした公民館活動を通して、語り、学び、力を合わせ、みんなで創ろう下久堅」です。

総会終了後の懇親会でも、下久堅に対する様々な想いを本音で語りあう事ができ、大いに盛り上がりました。

総会の承認を得て、いよいよ、今年度の事業が本格的に始動します。今年度も、公民館活動に関しまして多くの住民の皆様のご参加、ご協力をお願いしたします。まずは、5月31日(日)体育部主催「分館対抗ソフトボール大会」です!
 地域の子ども達の健全な成長と地域を愛する気持ちの醸成のために、学校、保護者と一緒に地域住民が教育支援に取り組む「子ども応援隊」の発足会が公民館で行われました。
 応援隊に申し込みをしてくださった方々に委嘱状を交付し、運営体制やルール、今後の進め方について協議を行いました。

下久堅小学校の2学期と同時に応援隊の活動も始まります。地域の皆さんに関心を持っていただき、応援隊の活動にご理解とご協力をいただければ幸いです。※平成26年8月19日登録状況 個人:25、団体:19 
8月18日に公民館大会議室において、健康福祉委員会が「住民支え合いマップ」の完成・報告会を開催、約50名が参加しました。

要援護者に対する日常の見守り支え合いに活用する目的でマップを作成し、内容の見直しを6月から行っており、完成したものを参加者で最終確認しました。8月31日の防災訓練でも活用していきます。
 
下久堅公民館建設委員会及び下久堅まちづくり委員会は、
8月8日金曜日に合同で新公民館・自治振興センターの
建設現場の見学を行いました。

当日は委員約20名が参加し、建設中の建物に入り
ホールや会議室になる場所などを見て回りながら、
市建設部の担当職員の説明を興味深く聞いていました。


 

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