お知らせ

 8月7日(日)の午後は柿野沢区民センターで、世界的に有名な糸操り人形のステファン・プリンさん(ドイツ)の公演がありました。ドイツの有名な人形遣いで、伝説の人(レジェンド)となっています。飯田人形劇場と飯田文化会館でそれぞれ2回ずつの公演をされ、評判を聞きつけた皆さんが大勢集まりました。会場から人が溢れ、館外から鑑賞するお客さんもいました。牧野飯田市長もこの公演を楽しみに来館されました。

 公演は、操り人形のフランソワ・ゲラッティさんが進行し、全11演目をそれぞれ違った人形を使って行われました。解説によると、出演した人形は全てステファンさんの自作だそうです。それぞれの人形の操り方も糸の付き方も違っておりましたが、見事に生きているように動いている姿に目を奪われました。大人用の人形劇でしたが、人形の動きの見事さに子どもたちも飽きずに45分間連続の舞台を離れませんでした。

 大人向けの人形のセクシーな動きやコミカルな笑いを誘う動き、軽快な自転車を漕ぐ脚の動きなど相当な技を披露していただきました。この技によって、世界中の子どもたちに人形劇の素晴らしさがしっかりと届くと感銘しました。

 虎岩公民館では、毎年壮年団公民館役員が中心となって、納涼祭を兼ねた人形劇フェスタを行っています。今年も壮年団が、かき氷綿アメを提供し大盛況に行われました。

 人形劇は、「おしゃべり劇場ぽっけ」さんと、「人形劇団ござる」さんの公演でした。

最初は、おしゃべり劇場ぽっけさんの腹話術「ぽっけとゆうくんのないしょ話」パネルシアターでした。

 会場周辺に水を撒いたり、会場内では大きな扇風機を回したりと。役員の皆さんが奮闘していました。

2番目は、人形劇団ござるさんによる「しょじょじのたぬくばやし」でした。馴染みのある狸囃子のお話を座布団を使った人形劇で公演いただきました、

 公演が終わると、駆け足で人形を間近に見に行く子どもたちでした。1つ目小僧ろくろっ首の狸のお化けにも屈しない和尚さんのお話を楽しく公演いただきました。

 

 

 

 8月7日(日)は、午前中に南原と虎岩の2つの会場で人形劇フェスタが行われました。南原公民館では、アメリカのサンフランシスコからやってきた「グレゴの音楽一座」による公演でした。

背高のっぽヒゲもじゃのグレゴさんを座長に、マージャジャック、モカ4人のコンサートでした。

グレゴさんは、見ての通り一人で沢山の楽器を演奏する大道芸人で、それを助けるマージャとジャック、モカでした。

ジャックの軽快なタップダンスから始まり、テナガザルのモカや時には大きなクモをが出てきて会場が大騒ぎになることもありました。軽快な音楽に乗って、子どもから大人までが楽しめる内容の公演でした。

南原公民館の皆さん、グレゴの音楽一座の皆さん大変にお世話になり、ありがとうございました。

 

 8月6日飯田りんごんの日に、午後1時から知久平公民館が開催する夏祭りが行われました。

今年も下久堅小学校「4明座」が、学習として取り組んできた人形劇「はなさかじい」の実演がありました。下久堅小学校では、飯田の世界的なイベントとして人形劇フェスタ実行委員会が取り組んでいる「人形劇フェスタ」に、4年生がクラスで参加しています。

 知久平公民館夏祭りイベント第1部は、その「4明座」の公演でした。今年は、公民館から派遣された人形劇の講師の先生に3回のご指導をいただいたほかに、多くの時間を使って取り組んできました。

 人形の使い手と、語り部を順次交代して全員が分担し、発表しました。昔話として有名な、「はなさかじい」で、最後には沢山の花を咲かすことが出来、会場が盛り上がりました。

 子どもたちのご家族が、大勢参観に来ておられ大盛況でした。

地区の夏祭りとして、楽しい的当てゲームかき氷などの販売ブースもあり、子どもも大人も大いに楽しんでいました。

 第2部は、上田を本拠地にして活躍されている腹話術サークル「笑いのヮ」ヒロ・タッキーの腹話術エンターテイメントショー「愉快な仲間たちがワイワイがやがや」の公演でした。大変に工夫され熟練された腹話術で、素晴らしいショーでした。最後は、会場のお一人の方が人形となり、「聖者が町にやってくる」の曲に乗ってお椀と茶碗で、実演し会場が笑いの渦に包まれました。

 第3部は、「ひさかたちょんかけごまクラブ」による世界で一番難しいコマ回しの実演でした。400年前から熊本県の肥後に伝わる熊本市無形民俗文化財「肥後ちょんかけごま」をここ下久堅の子どもたちも、取り組んできました。今年も、小学生ばかりではなく中学生、高校生にも名人芸を披露していただきました。定例会と夏休み10日間の猛特訓の成果を見事に披露していただきました。

 肥後ちょんかけコマを回すようになることは容易でないようですが、根気強く取り組むことで、集中力や根気強さなど、心の成長が期待出来るようで、舞台の子どもたちの真剣な表情や姿勢が見事でした。

 

 

 

 下虎岩地区では、毎年地域つくりの動力源の1つとして、人形劇を利用して、納涼祭を盛り上げています。

今年の劇団は、「手風琴」さんと「ペトルシカ」さんに出演いただきました。

 手風琴さんは、「ワイワイどうぶつえん」、ペトルシカさんは、「くわばらくわばらピカドンドン」のを演じていただきました。どちらも幼児から小学校低学年向きの演目で、子どもたちは目を輝かせて、引き込まれ観劇していました。

 会場入口で地区役員の皆さんが、「ヨーヨー釣り」「フランクフルト」など、観劇だけではなく「遊ぶ」「食べる」など納涼祭で、子どもも大人も楽しめる催しをしていました。

人形劇が地域おこしの一つの手段として、下虎岩地区に定着していると感じました。

 

 7月16日(土)に「ふるさとコンサート」が行われました。今年は、「トロンペテリア」の皆さんによるトランペット五重奏です。

 その前に、今年も下久堅小学校の金管バンのの皆さんにも出演いただきました。

 一人一人の技術が高く、軽快な澄んだ音色のトランペットのハーモニーで会場がいっぱいになりました。クラシック曲をメイン演奏していただきましたが、「見上げてごらん空の星を」や「ふるさと」「花」「村祭り」など馴染みの曲も演奏していただきました。中でも「見上げてごらん空の星を」では、澄んだ夜空に輝く赤や黄色・オレンジ・青などの星の煌めく瞬きのイメージが湧いてきて目頭が熱くなりました。

 そして、年長児や5年生がゲスト出演しました。5年生も立派に演奏でき、保育園の年長児がトランペットで音を出し、直ぐに演奏した演出には、会場が万雷の拍手に包まれました。

 

 そして、会場を去るときには、居合わせた小学生と気軽に記念写真を撮っていただきました。

本当に、心が洗われる価値のある時間を過ごすことができました。トランペテリアの皆さんと小学校の金管バンドの皆さんに感謝します。

 ありがとうございました。

H27年度 文化祭

【地域の寄せる思いを形にして】
3月6日(日)に2年に1度の文化祭を開催しました。新しい公民館で初の文化祭となり、出場、展示、入場、出店の皆さんが大勢ありました。文化祭の日までの準備や実行委員会・会場づくりなどの当日まで、下久堅地区へ寄せる地域の皆さんの尊い気持ちを、改めて感じる事業となりました。



午後は、会場を小学校体育館に移して芸能発表会をしました。
3月6日(日)に開催予定の“下久堅地区文化祭”にむけて、財産区の皆さんが新たな商品開発に取り組み中です。
試作品が自治振興センターで展示されています。

間伐材を使い、焼きごてでマークを入れた「座席札」です。お好みに合わせたデコレートも楽しめます。
「皆さん是非、楽しみに文化祭に来てください。アイディアも募集中です。」(財産区事務局談)
3月予定の下久堅文化祭に寄せて、小林分館が発表展示を企画する地域の文化財を学習しました。
講師を小林自然友の会会長さんにお願いし、「百庚申」の解説をいただきました。

庚申様とも呼ばれ、家内安全、商売繁盛などを願って1年に6回程庚申の日に祭を行いました。この伊那谷にはこのようにまとまった石碑が4カ所ありその1つであることや、信仰の対象が四(六)臂青面観音であることを学びました。江戸中期から昭和初期まで全国各地で行われていたようです。最近でも開催した地区があることが、新聞記事にありました。

文化祭での発表が期待されます。



 
来年3月6日(日)に開催予定の「下久堅地区文化祭」にむけて第1回実行委員会が開催されました。

公民館文化部はじめ、分館、関係団体が集まり、今後の進め方について協議されました。

2年に1度の地区文化祭ですが、今回は是非、新しい公民館を会場にしよう!という事で、作品展示や物販などを下久堅公民館、芸能発表を小学校体育館で開催する方向で決定しました。今後、地区住民、団体を中心に出展募集を行います。多くの皆さんのご参加、ご協力をお願いします。

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