お知らせ

7月の読み聞かせ

 毎月第2木曜日は、絵本の読み聞かせの日です。この日も読み聞かせアドバーザーを長くお願いしている橋爪先生が、何冊かの本を用意して講読していただきました。用意していただいた本の中から子どもたちは、2冊の本を選び「大泥棒のヌースト」「そこつ長屋」の本を読んでいただきました。
2冊目の「そこつ長屋」のお話は、落語を絵本にしたもので、「そこつ」とはマメでそそっかしいという意味だそうです。その長屋の住人の「くまさん」が主人公で、本人が知らないうちに自分自身が行き倒れになり、自分自身の死体と会話するお話でした。

 

 

 読み聞かせの先生の軽快で分かりやすい語りで、子どもたちは落語の世界にひきづり込まれ、絵本の世界に浸っていました。橋爪先生、毎月お世話様になります。ありがとうございました。


 

 放課後子ども教室は、毎週4日開講しています。毎月第2火曜日は、本の読み聞かせやお話をしていただいています。講師の先生は、飯田市立図書館の下久堅図書分館の運営スタッフの皆さんです。11月8日は、橋爪さんと斉藤さんが来られて、楽しいお話を読んでいただきました。

 

 クイズ形式を取り入れた読み聞かせで、子どもたちはすっかり本の虜となっていました。

 講師の先生の質問に元気の答える子どもたちです。

 続いて、絵本の読み聞かせです。体を乗り出して聞き入っていました。

 子どもたちの興味関心を最優先に、深く楽しい読み聞かせを工夫して図書館スタッフの皆さんに毎月お願いしています。本当に感謝です。

おやつ作りをしました

 今年度初めてのおやつ作りでした。食生活改善会のお母さん方に教えていただき、「ヨモギおやき」を作りました。

 「ヨモギ」や「おやき」は皆がよく知っていまが、この組み合わせは初めてです。ヨモギを粉砕しておやきの原料に入れて、パンケーキのように作ります。食生活改善グループの皆さんのオリジナル献立です。子どもたちは、全員給食のエプロンを着け、手を洗浄してから料理にかかりました。

 玉子を割って、小麦粉に混ぜヨモギを入れて練り上げます。プライパンを加熱して、油を敷いておやきを焼きました。

 出来上がったおやきは、ヨモギの風味が生かされた味わいがありました。砂糖醤油や黄な粉を付けて、喉が詰まるのではないかと心配するほどの速さで頬張り、完食しました。迎えに来られたお家の方に、お裾分けしている優しい子どもたちでした。
 食生活改善会の皆さん、スタッフとして世話をいただいたお母さん、大変お世話になり、ありがとうございました。
 4月28日(木)に平成28年度の放課後子ども教室開講式が行われました。

 小学校の校長先生にもご臨席いただき、世界中でここが一番良いところ「華夷弁別」(吉田松陰:松下村塾)を提示され、この場が子ども達のそのような場所になるようにというお話をいただきました。
 6年生が代表して、放課後子ども教室での目標「時間を守る」「みんなと仲良くする」などの作文を発表しました。
 今年の放課後子ども教室が、素晴らしい教室になることを予感できました。

H27年度の活動最終日

 4月から開校した放課後子ども教室は、登校日に週4日間開校してきました。この3月15日を最終日として、本年度の活動を終わりました。3月の目標は、「使った用具を片付ける」と「体育館の掃除をする」でした。
 3学期に入って、月ごとの目標を決めて規律正しい生活をするように支援してきました。そのためか、担任の先生から出された宿題をやってから自由遊びをする子ども達が増え、節度ある放課後を過ごす姿を、多く目にするようになってきました。

 この日は、放課後の過ごし方を振り返っての作文を書くように促したところ、6年生は率先して書き始めました。それを見ていた他の学年も書き始めました。この日も、子ども達の「みやましい」光景を見ることが出来、放課後子ども教室の最後に相応しい日となりました。


スタッフの皆さんお疲れ様でした。本当にありがとうございました。
 

おやつ作りにトライ

12月クリスマスが近づきました。恒例のおやつ作りをしました。アドバイザーの方々が4名もお手伝いをいただきました。
作ると云っても限られた時間ですので、主にデコレートをしました。ロールケーキをホイップクリームやアラザンで飾りました。
ホイップクリームでデコレートプレデントのシフォンケーキ
シフォンケーキをプレゼントしていただいたスタッフさんがおり、シフォンケーキを型枠から一気に抜く技も披露していただきました。そこに、パウダーシュガーをかけていただきました。
そして、女子短大の学生も最近頻繁に子ども達の世話をしていてくださいます。
感謝です。いただきます・・・・・・。
いただきます
10月22日の放課後子ども教室は、スポーツ推進委員の三石さんから新しいスポーツを指導していただきました。
その名は「ラダーゲッター」です。3段のハシゴのバーにボール2個で繋がった紐を引っかけるゲームです。バーに紐が引っかかるとバーの下のバーから1,2,3の点を得られます。

1回に、黄色ボールの紐3本と青いボールの紐3本をそれぞれ2つのチームで、投げます。21点を先に採ったチームの勝利となります。1チームは1〜3人で組み、紐が床に弾んで引っかかった場合は、1回に5点が得られます。

21点の得点を越えてしまった場合には、その回の前からのやり直しとなり、丁度21点にならないと勝利できないという変わったルールがあります。

初めてのゲームに子ども達は夢中になって楽しみました。
三石さんありがとうございました。
 

ペタンクを楽しもう

この日の放課後子ども教室ではスポーツ推進委員の三石義弘さんが特別講師で、屋内ペタンクを教えてくれました。


スポーツ推進委員は、性別や年齢に関係なく、誰でも楽しめるニュースポーツの指導や、健康のための軽体操やウォーキングを指導してくれます。下久堅ではおふたりの方が体育部事業なども含めて頑張ってくださっています。
5月11日の放課後子ども教室では、特別授業として「花束づくり」が行われました。

ダリアを栽培されている地元の園芸農家の方がお花を寄贈し、花束づくりの指導もしてくださいました。

それぞれが手紙を書いて、持ち帰りました。
「母の日」の次の日でしたが、家族の皆さんに感謝が届けられました。

(投稿者:放課後子ども教室運営委員長)
地域の方のボランティアで、子ども達を見守り、育てようと取り組まれている「下久堅放課後子ども教室」が今年も始まりました。
この日は、会場となっている下久堅小学校教室で開校式が行われました。
松本富雄運営委員長から、「“みやましい人”になれる良い教室にしていきましょう。」という挨拶がされ、来賓の方や子ども・保護者代表からの挨拶や、コーディネーター・スタッフの紹介がありました。

この教室は、スタッフやアドバイザーになってくださる地域の方のご協力により運営されています。今年も一年よろしくお願いします。

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