お知らせ
3月予定の下久堅文化祭に寄せて、小林分館が発表展示を企画する地域の文化財を学習しました。
講師を小林自然友の会会長さんにお願いし、「百庚申」の解説をいただきました。

庚申様とも呼ばれ、家内安全、商売繁盛などを願って1年に6回程庚申の日に祭を行いました。この伊那谷にはこのようにまとまった石碑が4カ所ありその1つであることや、信仰の対象が四(六)臂青面観音であることを学びました。江戸中期から昭和初期まで全国各地で行われていたようです。最近でも開催した地区があることが、新聞記事にありました。

文化祭での発表が期待されます。



 
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