【御柱特集24回目】木上げ・建御柱

  • 2016.04.26 Tuesday
  • 08:56
知久平諏訪神社 御柱祭

平成28年申年(2016年)、里曳き:326日(土)

<知久平諏訪神社御柱祭3月26日(土)木上げ・建御柱>

13:10 一之柱(白組)、神社前↓


13:40 二之柱(赤組)、神社前↓



14:00、一之柱と二之柱、ついに神社に到着。気焔上がる参集者。



<知久平諏訪神社 御柱木遣り唄>
イヤー 奥山の大木が里にくだりて 神となるヨイサー
イヤー 元から末(うら)まで 綱わたるヨイサー
イヤー 頼みに頼みし山の神様 元の社(やしろ)へお立ち帰りをヨイサー
イヤー みなさま御無事で おめでたいヨイサー

“なぜ柱を建てるのか?
理由は諸説あるがその中に興味深い説が一つある。
「生命の更新説」である。
御柱を七年に1度新木に建替えることにより、鎮守の神がパワーアップするのである。
郷社(※注)知久平諏訪神社の御柱祭は有史で今回32回目、百八十六年の歴史がある。
良き伝統を守り続け、結束と絆を育んできた。
※パンフレットより抜粋

14:40、神器“薙鎌”を打ち込むことにより御柱に神が宿ります。↓

次回(最終回)、きおい・大煙火となります。
 
※注:郷社(ごうじゃ)
 神社本庁が定めた神社の社格。
諸社は府県社郷社村社に分類され府県または市から幣帛(へいはく)を受ける。
 明治期において郷社は一村の行政機関も担っていた。

 

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