「梶曲輪の桜」の種蒔き

  • 2016.09.08 Thursday
  • 17:37

 桜色に染まる下久堅を合い言葉として、「花ふぶき会」の皆さんと、下久堅小学校3年生の皆さんが、10数年前から始まっている「梶曲輪の桜」の種を9月8日に撒きました。この種が育つ数年後の卒業時には、その苗を卒業記念として、子どもたちに贈る予定になっています。

 始めの会の後、花吹雪の会の方から種まきの方法を教えていただき、今年採れた種を10個のプランターに蒔きました。 作物の種を蒔く経験の少ない子どもたちでしたが、先生や会の方のお手伝いをいただき、沢山の種を蒔くことが出来ました。

 最後に校長先生から、花ふぶきの会へのお礼と、「丁寧に撒くことが出来ました。これから、皆さん(子どもたち)の世話によって、発芽して成長するので、しっかりと管理が出来るといいですね。」というお話をいただき、これからの水やり等の世話に、子どもたちは意欲を見せていました。

 下久堅の宝の一つで、樹齢700年のエドヒガンザクラです。子どもたちにも、自然を大切にする心の花が咲いてくることでしょう。

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