お知らせ

公民館の駐車場のおとなりの畑の土手に、少し前からほわほわ〜とした植物が生えています。

 

 

薄茶色で、すすきのような、ねこじゃらしのような、でもどちらでもなく、何なのか気になっていたら、ちょうど体操教室を終えて出てきた畑の持ち主・Oさんに出くわしたので「これはなんですか〜?」と聞いてみました。

 

これは「ツバナ」という植物だそうで、このあたりでは「シバノコ(シバの子?)」と呼んだりもするそうです。

訊いたところによると、ツバナのほわほわしたところを噛むと(もちろん生のまま)、チューインガムみたいになるらしく、Oさんが子どものころはおやつ替わりにしていたそうです。味が気になるところです。

 

見た目ほわほわしていてかわいいですが、このほわほわにいっぱいタネがついていて、気を抜くとそこらじゅういっぱい生えてしまうそうで「今度抜かんとしょうない!」とおっしゃっていました。

 

今の時代、指ですーすーっと動かせば(スマホのことです)調べられますが、インターネットで調べただけでは「シバノコ」という名前は出てこなかったでしょう。ましてや、噛むとチューインガムみたいになるなんて、考えもつきません。

そこに生えているもののことは、そこに住んでいる人に訊くのが一番だと、思いました。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

新着情報

カテゴリ

月別アーカイブ

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

関連リンク

RSS配信中

携帯アクセス

qrcode