お知らせ

全市一斉で行われた防災訓練の取組として、下久堅地区では伝達訓練を行いました。

 

自治振興センターから区長さんへ伝達を行い、区長さんは地区内のレッドゾーン居住者に対し、電話連絡を行います。そして、何戸中何戸に連絡がついたか、どのくらいの時間で連絡が回ったかを自治振興センターに再度連絡をしてもらいます。

 

実際に災害が発生したとき、すぐに電話がとれる状態であるかはわかりませんが、地区内のどこがレッドゾーンなのか、どのくらいの人数がレッドゾーンに居住しているのかを日常的に把握しておくことが大切と思われます。

 

先日各戸配布をした「防災マップ・災害予測図」には、レッドゾーンの情報から天竜川が氾濫したと想定した浸水想定レベルなどだけでなく、避難施設の情報や、気象情報・避難情報・災害情報の入手方法、もしものときに備えて家族でつくる避難計画書などが掲載されています。

 

↑青と赤で1セットです

 

 

普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということを「備えあれば憂いなし」と言います。

実際に使うことがないことが一番ではありますが、この機会に一度開いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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