お知らせ

保育園で遊んだよ!!

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 下久堅では、乳幼児を対象に乳幼児学級を開催しています。月一回の開講で年11回程度を予定しています。0・1歳児の「ぽっかぽかいちご」と、2・3歳児の「ぽっかぽかあひる」の2つの学級を設けています。お子さんや下久堅に住む子育て仲間で情報交換をしたり、遊んだりして楽しい時間を過ごしています。

 

 7月は保育園に出かけて園庭で「砂水遊び」を楽しみました。外に出るまでは、保育室で自由遊びをしました。
 

 先頃 下久堅小学校1年生トロロアオイの苗を間引きして、植え替えました。

 下久堅小学校の子どもたちは全校でひさかた和紙の技術を伝承し、卒業時には自分自身が漉いた和紙の卒業証書を受け取ります。1年生は、繊維を定着するための糊の材料のトロロアオイの栽培をし全校が漉く準備をしています。
 其の作業風景が南信州新聞に掲載されました。当日は、ひさかた和紙保存会のメンバーが子どもたちのお手伝いに駆けつけ、苗が順調に育つような定植が出来ました。
 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 「ソバを育てて、打って、食べ隊」の活動は、雨にも負けず、草刈りに奮闘した。

 ソバの畑の手入れに時期となった。草刈りをしようと行ってみると、昨年度のこぼれた実から結構なソバが育っていた。今年も1回はソバが打てそうだ。
 畑周辺の草刈りにも力が入った。辺り一面に葛が多い畑の真ん中にはカラスノエンドウが沢山生えていた。遣り甲斐にある草刈りだった。
 メンバー8人で約2時間、雨と汗にまみれ終了後のシャワーを気持ちよく浴びることが出来そうだ。

放課後子ども教室

JUGEMテーマ:つながる幸せ

 

 下久堅には、児童クラブのほかに「学校の空き教室」を利用した放課後子ども教室があります。登校日のの週4日間の開設で、下久堅にはまちづくり委員会をはじめ住民ボランティアがスタッフとして、子どもたちの世話をしています。入室したら受付を済ませて、宿題にとりかかり終わったどもたちから自由に遊びます。

 
 今年度は、受付を済ませると云われなくても全員の子ども達が、宿題に取りかかります。学校・保護者の指導が徹底してきました。中には、年上の子が宿題の分からないところを教えている姿を見て見かけることが多くなりました。
 高学年の子ども達が入室し、参加児童が揃ったところで始めの会を行ないます。その日の活動やスタッフの話を聞いてから、自由な活動に入ります。今日は、校庭の砂場で団子虫を採集している子どもがいました。
 低学年部の子ども達は、鉄棒に掴まったりタイヤの上を飛び回ったりして遊んでいました。
 高学年は、近所の子どもや児童クラブに所属している子どもたちと一緒にサッカーボールで遊んでいました。
 低、中、高学年が一緒に軟らかいボールで野球同様なゲームをしていました。
 

小学生の水引作品

JUGEMテーマ:伝統文化

 下久堅小学校では、6月日曜参観日に親子体験と銘打ち家族で体験する保護者参加型の授業を公開しています。その中の一つの講座に水引細工体験の授業がありました。

 

 

 そこでの体験の延長を家庭でも行い、完成した子どもさんの作品が下久堅公民館ロビーのひさかたコーナーに展示されています。
 指先の器用さを養うにはもってこいの活動で、見事な作品が完成しています。
 参考しにした本も展示されていますので、水引細工に挑戦したい人が沢山出てくることを期待されます。
 

コウゾの手入れ

JUGEMテーマ:つながる幸せ

JUGEMテーマ:伝統文化

 「ひさかた和紙プロジェクト」ひさかた和紙保存会への協力で、発足しました。梅雨の時期コウゾ畑の雑草も勢いを増してきました。
 6/23(日)梅雨の合間をぬってコウゾ畑の手入れに汗を流しました。まちづくり委員会・下久堅公民館の呼びかけで、十数人を越えるボランティアが集まり作業をしました。左写真手前にここの地区で「シチコ」と呼ぶタケノコが生えています。竹の皮取り専用の竹だそうです。食べることはないようですが、作業後に試食するとやはり苦くて食用にはなりませんでした。
 周りの雑草を取り除き、細い茎は間引きしたり、脇芽をとったりして約2時間の作業となりました。作業中は、水分を補給するようにして、熱中症対策も忘れません。
 保存会が管理する畑は、小学校近くと少し離れた場所の2箇所にあります。二つのグループに分かれての作業をしました。
 左の写真ように、コウゾの株も細い茎を取り除いて、ややスッキリとした感じとなりました。
 

 

JUGEMテーマ:自然

 6月11日に「ひさかた和紙」伝統を継承し、地域振興を図る目的に活動している「和紙保残会」の方からいただいたトロロアオイの種を、産業部と女性部の皆さんが蒔きました。其の種が発芽しているのを6月17日に確認しました。先週後半にまとまった雨が降り発芽したのでしょうか?

 
 この根を乾燥して保存し、和紙の繊維同士を定着させるための糊を作ります。和紙の活動に伝統的に取り組んでいる下久堅小学校の1年生は、このプランタよりも前に蒔きましたので、ずいぶんと成長していました。
 10数個のプランタに発芽したトロロアオイが見えています。今後、灌水や間引きするなど世話をしていきます。成長が楽しみです。

JUGEMテーマ:つながる幸せ

 稲葉CC(クリーンセンター)に出来たマレットゴルフ場の整備を6月14日(金)に役員有志が行いました。

 グリーン(砂地)上は、草がなく手入れが行き届いていますが、コースの周辺の土手はクローバを中心に雑草が生えています。先日、テントを寄贈いただき休憩所が快適になりました。
 梅雨の時期となり、コース周辺の草が目立つようになり稲葉CCマレットゴルフクラブの役員有志で草刈りをしました。気象に恵まれ曇りの日となり作業が順調に進み、朝7時30分から作業を開始し9時頃には終了することが出来ました。
 約1時間半の作業で、結構きれいに整備されました。

 早速柿野沢地区のマレットゴルフクラブの皆さんが20人ほど参加され、プレーを楽しんでおられました。

大会の優勝トロフィーを寄贈いただきましたので、6月25日の定例日には大会を開催する予定です。参加費は、500円で会員以外の皆さんも参加可能です。
 

 

JUGEMテーマ:健康

 誰もが心豊かに暮らせる健康・福祉の里づくりを目指して、下久堅に開設されている「竜東デイサービス」運営委員会の本年度第1回目の委員会が6月13日(金)に開催されました。今年度はあと2回開催の予定です。

 
 デイサービスの運営方針や職員体制、今年度の事業計画の説明が管理者からありました。また、知久平デイサービスセンターの閉所に伴い、この竜東デイサービスセンターの募集人数が増えたことや認知症の方も受入も可能になった話があり、着実に充実した事業を進めていただいていることが分かりました。
 

JUGEMテーマ:社会問題

 下久堅には、長野県が地すべり地域として指定した地域が数多く点在しています。農業振興や防災には重要な指定地域です。そのうち、農業振興を主な目的に地すべり対策事業受益者組合を編成し、虎岩を中心に下虎岩、知久平、柿野沢地区の皆さんが対象になっています。

 


 6月13日に関係役員で、指定地域の境界を示す標柱の確認を行いました。巡視は、山中や急な崖等があり、2時間ほどかかりました。

 指定され整備されている箇所は沢山ありましたが、標柱が経年劣化で割れたり、文字が不鮮明なものがありました。この機会に、標柱を取り替える必要を感じました。
 左の写真の山頂稜線の中央の凹んだ箇所に一つの標柱があります。標柱は下久堅全てで数十箇所ありますが、今回は受益者組合に関係した箇所を、10箇所程度を巡視しました。
 

 


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