ふるさとコンサートin下久堅

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 16:39

 7月に公民館文化部恒例の「ふるさとコンサートin下久堅」が開催されました。今年度演奏いただいたメンバーは、「新日本フィルメンバーによる弦楽四重奏とクラリネット」で、国内有数な楽団の方々でした。

 演奏曲は、ウェーバーの「クラリネット五重奏」から始まり、シュライナーの「immer kleiner」ではクラリネットを分解しながらの演奏もあり、興味を引く演奏で、十分に弦楽とクラリネットの奏でるメロディーを親しむことが出来ました。
 この企画は、毎年行っているもので飯田下伊那8会場で順番に開催されるコンサートです。一流の演奏家によるコンサートで、生の演奏を料金なしで聞くことが出来る絶好の機会となっています。演奏の後は、文化部の委員さんと交流の場を設けることもあり、演奏だけではなく演奏いただいた方々には飯田下伊那地区との交流の場ともなっています。
 

夏だ、祭りだ、納涼だ!!

  • 2019.07.13 Saturday
  • 17:07

JUGEMテーマ:夏だ!

 夏だ、祭りだ、納涼だ。2年前から復活したJA納涼祭。7月13日(金)、夕方6時頃からJA下久堅支所前の駐車場を占領し、焼き鳥、焼きそば、かき氷、五平餅、たこ焼き、ビール、ジュースの販売、金魚すくいや囲碁ボールの楽しみブースもあり、子どもたちで大賑わいの納涼祭が盛大に行われました。

 6時半頃に人出も多くなったところで、地域で活動している「虎岩参代太鼓」が会場に威勢良く響きました。参代ということで子どもを中心に親や祖父がバチを振り上げ、勇壮な演奏を繰り広げ、会場の雰囲気を一層盛り上げていました。

 演奏をバックに、大人達は焼き鳥をつまんでアルコールを嗜み、子どもたちはジュースを飲んだり、たこ焼き、焼き鳥、焼きそばなどを食べ歩きをしたりして楽しんでいました。子どもたちが目を輝かせて、楽しんでいる姿は、周りの大人達にもエネルギーが伝わり元気になります。
 7時45分頃からは、アンサンブルヴィルドオーゾ吹奏楽団の演奏が始まり、昭和歌謡「高校三年生」から平成の歌謡曲、アニメソング等をメドレーで演奏していただきました。年配の方から子どもたちまで親しみのある曲の演奏で、納涼祭りは最高潮に達しました。
 祭りの締めくくりに8時頃から「おたのしみ宝投げ」を行い、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

 JAの皆さん、演奏された皆さん、出店していただきました団体の皆さん、素晴らしい納涼祭を設けていただきありがとうございました。参加の皆様 お疲れ様でございました。来年も好天に恵まれて、祭りが出来ますように!
 

7月の読み聞かせ

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 19:08

 毎月第2木曜日は、絵本の読み聞かせの日です。この日も読み聞かせアドバーザーを長くお願いしている橋爪先生が、何冊かの本を用意して講読していただきました。用意していただいた本の中から子どもたちは、2冊の本を選び「大泥棒のヌースト」「そこつ長屋」の本を読んでいただきました。
2冊目の「そこつ長屋」のお話は、落語を絵本にしたもので、「そこつ」とはマメでそそっかしいという意味だそうです。その長屋の住人の「くまさん」が主人公で、本人が知らないうちに自分自身が行き倒れになり、自分自身の死体と会話するお話でした。

 

 

 読み聞かせの先生の軽快で分かりやすい語りで、子どもたちは落語の世界にひきづり込まれ、絵本の世界に浸っていました。橋爪先生、毎月お世話様になります。ありがとうございました。


 

消防団操法競技大会の大活躍

  • 2019.07.08 Monday
  • 16:43

 7月7日(日)に消防団操法大会の飯田市大会と飯田下伊那大会報告会が開催されました。下久堅消防団は、飯田市大会へポンプ車操法、小型ポンプ操法,ラッパ吹奏の部と救急救命法へ参加しました。飯田市大会で2位となった下虎岩班が、当日行われた飯田下伊那操法大会に参加しました。

 
 飯田下伊那大会では練習の成果を発揮して、1位となりました。動作、操法、時間等の検査項目で減点されることが無いほど完成度が高かったと云うことでした。

 勤めや家事・育児のある中、休日返上で競技の練習を連日のように行い、家庭や仕事仲間に支えられる中での活躍でした。
印象に残ったのは、1位となったチームの動作の機敏性・統一性の美しさや操作の的確さはもちろんですが、其のチームを支えている下久堅消防団の取り組み姿勢です。報告会で進行する団員の規律正しさや小学校グランドを借用していると云うことで、地区操法大会時に校庭の草取りを終了後行うなどの姿がありました。体調を整え、家族のご理解をいただきながら、7月28日の県大会でも優れた成績を収めることを期待しています。

保育園で遊んだよ!!

  • 2019.07.05 Friday
  • 19:35

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 下久堅では、乳幼児を対象に乳幼児学級を開催しています。月一回の開講で年11回程度を予定しています。0・1歳児の「ぽっかぽかいちご」と、2・3歳児の「ぽっかぽかあひる」の2つの学級を設けています。お子さんや下久堅に住む子育て仲間で情報交換をしたり、遊んだりして楽しい時間を過ごしています。

 

 7月は保育園に出かけて園庭で「砂水遊び」を楽しみました。外に出るまでは、保育室で自由遊びをしました。
 

トロロアオイの間引き作業

  • 2019.07.05 Friday
  • 19:17

 先頃 下久堅小学校1年生トロロアオイの苗を間引きして、植え替えました。

 下久堅小学校の子どもたちは全校でひさかた和紙の技術を伝承し、卒業時には自分自身が漉いた和紙の卒業証書を受け取ります。1年生は、繊維を定着するための糊の材料のトロロアオイの栽培をし全校が漉く準備をしています。
 其の作業風景が南信州新聞に掲載されました。当日は、ひさかた和紙保存会のメンバーが子どもたちのお手伝いに駆けつけ、苗が順調に育つような定植が出来ました。
 

今年もソバが出来るか?

  • 2019.06.30 Sunday
  • 17:44

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 「ソバを育てて、打って、食べ隊」の活動は、雨にも負けず、草刈りに奮闘した。

 ソバの畑の手入れに時期となった。草刈りをしようと行ってみると、昨年度のこぼれた実から結構なソバが育っていた。今年も1回はソバが打てそうだ。
 畑周辺の草刈りにも力が入った。辺り一面に葛が多い畑の真ん中にはカラスノエンドウが沢山生えていた。遣り甲斐にある草刈りだった。
 メンバー8人で約2時間、雨と汗にまみれ終了後のシャワーを気持ちよく浴びることが出来そうだ。

放課後子ども教室

  • 2019.06.27 Thursday
  • 10:16

JUGEMテーマ:つながる幸せ

 

 下久堅には、児童クラブのほかに「学校の空き教室」を利用した放課後子ども教室があります。登校日のの週4日間の開設で、下久堅にはまちづくり委員会をはじめ住民ボランティアがスタッフとして、子どもたちの世話をしています。入室したら受付を済ませて、宿題にとりかかり終わったどもたちから自由に遊びます。

 
 今年度は、受付を済ませると云われなくても全員の子ども達が、宿題に取りかかります。学校・保護者の指導が徹底してきました。中には、年上の子が宿題の分からないところを教えている姿を見て見かけることが多くなりました。
 高学年の子ども達が入室し、参加児童が揃ったところで始めの会を行ないます。その日の活動やスタッフの話を聞いてから、自由な活動に入ります。今日は、校庭の砂場で団子虫を採集している子どもがいました。
 低学年部の子ども達は、鉄棒に掴まったりタイヤの上を飛び回ったりして遊んでいました。
 高学年は、近所の子どもや児童クラブに所属している子どもたちと一緒にサッカーボールで遊んでいました。
 低、中、高学年が一緒に軟らかいボールで野球同様なゲームをしていました。
 

小学生の水引作品

  • 2019.06.24 Monday
  • 16:59

JUGEMテーマ:伝統文化

 下久堅小学校では、6月日曜参観日に親子体験と銘打ち家族で体験する保護者参加型の授業を公開しています。その中の一つの講座に水引細工体験の授業がありました。

 

 

 そこでの体験の延長を家庭でも行い、完成した子どもさんの作品が下久堅公民館ロビーのひさかたコーナーに展示されています。
 指先の器用さを養うにはもってこいの活動で、見事な作品が完成しています。
 参考しにした本も展示されていますので、水引細工に挑戦したい人が沢山出てくることを期待されます。
 

コウゾの手入れ

  • 2019.06.24 Monday
  • 16:41

JUGEMテーマ:つながる幸せ

JUGEMテーマ:伝統文化

 「ひさかた和紙プロジェクト」ひさかた和紙保存会への協力で、発足しました。梅雨の時期コウゾ畑の雑草も勢いを増してきました。
 6/23(日)梅雨の合間をぬってコウゾ畑の手入れに汗を流しました。まちづくり委員会・下久堅公民館の呼びかけで、十数人を越えるボランティアが集まり作業をしました。左写真手前にここの地区で「シチコ」と呼ぶタケノコが生えています。竹の皮取り専用の竹だそうです。食べることはないようですが、作業後に試食するとやはり苦くて食用にはなりませんでした。
 周りの雑草を取り除き、細い茎は間引きしたり、脇芽をとったりして約2時間の作業となりました。作業中は、水分を補給するようにして、熱中症対策も忘れません。
 保存会が管理する畑は、小学校近くと少し離れた場所の2箇所にあります。二つのグループに分かれての作業をしました。
 左の写真ように、コウゾの株も細い茎を取り除いて、ややスッキリとした感じとなりました。
 

 

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