お知らせ

不思議な虹!?

昨日の15時ごろ、水神橋を下久堅に向けて車で走っていると、進行方向に虹が!

 

 

虹が…虹…か?

色は虹だけど、横にある…???

 

少し車を走らせると、再び虹が!

端に止め、まじまじと見てみました。

 

 

違う…虹じゃない…?

でも、七色。だけど、丸いぞ…?

 

グーグル先生で調べてみると、ここ答えがありました。

http://weathernews.jp/s/topics/201611/260065/

 

休館のおしらせ

 

下久堅公民館及び下久堅自治振興センターは、明日29日から来年1月3日まで休館となります。

本年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

 

おかげさまです

いよいよ今年も残すところ10日となりました!

お坊さん(師)も走るほど忙しいから「師走」。気分もせわしく、何をしてもなんだか落ち着かないような、そんな月だと感じます。

さて、いよいよ下久堅公民館に、門松が置かれました!

 

 


これは、知久平在住のH岩さんが平成17年から毎年作ってくださっています。とっても立派な門松です。

そして、自治振興センター内には立派な「金のなる木」が花を満開にしています!

 



これは、下虎岩在住のO島さんが管理をしてくださっていています。夏の間はおうちに持ち帰り、先月の終わりにもってきてくださいました。金のなる木で、これだけ花が咲いているのは珍しいようで(花を咲かせるのは難しいようです)来所される方みなさん感嘆の声をあげられています。

それから先日、知久平在住のH岩さんがひさかたサロンにお花を生けてくださいました。

お花から花器、新聞紙やはさみも持参してくださり、すてきなお花が置かれました。


これらはどれも、地区の皆さんが好意でしてくださっています。本当におかげさまです!ありがとうございます!

JAみなみ信州下久堅支所さんから、遊休田を活用して作ったお米の贈呈の申し出があり、本日贈呈式が行われました。

 

今回お米をいただいたのは、下久堅地区健康福祉委員会と、日赤奉仕団、社会福祉法人あゆみ会の3団体のほか、下久堅保育園の年長さんがお田植えのお手伝いをしたことから、そのお礼として下久堅保育園にも贈呈がありました。

 

健康福祉委員会委員長への贈呈

各区の委員さんを通じて、下久堅地区内の独居高齢者世帯等へお届けします。

 

日赤奉仕団への贈呈

非常用備蓄米として、災害時の炊き出しなどの際に活躍します。

 

社会福祉法人あゆみ会への贈呈

 

 

 

組合員、そして地域の協力が必要不可欠であるJAさんは、自分たちも何か地域のために役に立てれば、という思いをもって12年前にはじまり、JA下久堅支所の職員さんがお米を作っています。

今年度は天候の面でも不安があったそうですが、6俵(365kg)の収穫があり、その収穫米を贈呈していただいています。

 

お米の品種は「風さやか」。”よく噛んで食べると甘味があり、冷めてもおいしい”という、おにぎりに最適の品種だそうです。

明日、10月15日(日)に開催を予定しておりました「下久堅地区市民運動会」につきましては、悪天候のため、中止とさせていただきます。地域住民の皆様が交流を深める、地域にとって大切な行事の一つであり、非常に残念に思います。

日頃より公民館事業にご理解ご協力を賜っております来賓の皆様、当日まで準備、練習等、ご尽力いただきました役員の皆様、そして今回の下久堅地区市民運動会を楽しみにしていただいた地域の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。

何卒、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

本日、8月31日は「やさいの日」です。

 

 

唐突ですが「トロロアオイ」という植物をご存知でしょうか?

 

下久堅が誇る「ひさかた和紙」の材料のひとつがトロロアオイです。

 

和紙の原料としてまず挙がるのは「楮(こうぞ)」という、くわ科の植物です。楮をゆで、外側の固い皮をむき、内側の繊維質状の部分をこれでもかというほどたたいて綿と見間違うほど柔らかくします。

しかし、それだけでは紙になりません。

 

その綿と見間違うほど柔らかくなった楮の“つなぎ”として、トロロアオイが使われます。楮とトロロアオイ、そして水を加えてとろとろにし、やっと紙を漉く段階になります。

(以上、ひさかた和紙保存会事務局の下久堅公民館・近藤主事にご教授いただきました!)

 

 

 

さて、ここまでで、一切野菜に関して話題が出ていないことは、重々承知しております。

何が野菜がらみなのか、気になって仕方ない方もいらっしゃると思います。

 

トロロアオイは、夏に白に黄色がかった花が咲きます。

 

 

 

この花が、オクラの花にそっくり、ということで別名「花オクラ」と呼ばれ、食べることができるんです!

(ググると、おひたしや、酢の物、天ぷらのレシピが出てきます)

 

ずいぶん前に食べたことがありますが、やっぱりねばねばして、とろとろしていました。(味が思い出せません…)

 

ちなみに「花オクラ」と「オクラ」は別のものだそうで、オクラの花を改良して食べられるようにしたものが「花オクラ」だそうです。

 

 

 

なつだ!

 

咲きました!

 

人形劇フェスタも、りんごんももうすぐですし、いよいよ夏本番ですよ〜

 

目でも鼻でも楽しめる

 

ひさかたサロンでは『ひさかた今昔物語第三編』の刊行を記念した展示を行っています。

 

その名も…

「ひさかた今昔物語第三編刊行に寄せて」!!

 

 

 

今昔物語に挿絵を描いてくださった、下久堅出身の画家・滝沢具幸さんと、小林地区在住の画家・宮井啓江さんご協力をいただき、今回の展示が実現しました。

 

足を止められる方がたくさんいらっしゃいます。どの方も「すてき〜…(ため息)」と言ってじっくり、そしてうっとり見られています。

そして、この夏をもって取り壊しが決まっている旧公民館を主事さんが片付けていたところ、昭和63年に発刊された『ひさかた今昔物語第一編』の表紙と裏表紙の木版画(森獏郎さん作)を発見しました!

第三編が発刊されたタイミングで発見されるとは、不思議なものを感じます。この作品も、合わせて展示しています。

 

 

 

なお、第三編↑と第二編は、下久堅公民館で販売をしております。

窓口に来ていただければ1冊500円です。(遠方の方はお問い合わせください)

 

 

 

今公民館内には、桐生道夫さんが飾ってくださった”コクチナシ”の花がとても甘い香りを漂わせています。

 

 

ぜひ合わせてご覧ください。目でも鼻でも楽しめるなんて、最高ですよ〜

芽がでました

 

6/1にまいた、ひまわりとコスモスの芽がでました!

 

 ↑ひまわり

 

 ↑コスモス

 

ひまわりは、まいた全部のタネから芽が出ました。

コスモスのほうは、3つのプランターのうち、1つのプランターから芽出ている状態です。鳥に食べられちゃったのかなあ…

 

どの芽も、とってもちいさくてかわいらしいです。

梅雨に入りましたが、雨にも負けず、風にも負けず、大きく育ってほしいです!

 

 

 

 

タネをまきました

 

空いたプランターがあったので、出来心で花のタネをまきました。

 

ミニひまわりと、

 

コスモスの2つ。(袋に土がついているのは、目印としてプランターにさした後だったからです…)

 

草むしりは長年経験していますが、園芸自体は初心者なのでインターネットに頼りながら、育てやすそうな、それでいて咲く時期が少しずれたらいいなーなんて思いながら花を決めました。

図書館の開館日でしたので、入口付近で土をかやかやいじっていると、学校帰りに図書館に来た子どもたちに「なにしとるのー?」「なに植えとるのー?」と聞かれたり、中にはお手伝いしてくれる子もいて、大変助かりました。

 

 

センター入口のJA側の柱の下に、ひまわりプランター2つ

 

大会議室側の柱の下に、コスモスプランター3つ置いてあります。うまくいけば2週間ほどで芽が出るかなと思います。

水のやりすぎと、やらなさすぎに注意して育てます。まずは夏に、ひまわりがちゃんと咲きますように!

 


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