お知らせ

2017年も半年が終わり、折り返し地点です。

そして、あっという間に7月も一週間が終わりました。

 

さて、7月の第一週にあった行事ごとは…

 

 3日(月)社会を明るくする運動 公開ケース研究会(@竜丘公民館)

 4日(火)下久堅地区市政懇談会(@下久堅公民館)

 5日(水)下久堅地区第9次基本構想策定委員会(@下久堅公民館)

 

の3つです。少しずつ、本当に少しずつですが、レポートをします。

 

7月3日 社会を明るくする運動 公開ケース研究会

今月は”社会を明るくする運動 強調月間・再発防止月間”です。

 

公民館の入口にも、桃太郎旗を設置してあります♪

(右の白い旗です。ちなみに左は、井伊亀之丞の旗)

 

この研究会は、飯田地区保護司会を中心とした、社会を明るくする運動飯田市推進委員会が実施しています。

毎年、中学校単位で順々に開かれており、今年度は緑ヶ丘中学校地区(松尾・竜丘・下久堅)の番とのことで、竜丘公民館には3地区の保育園、小・中学校、先生、まちづくり委員会、民生児童委員、更生保護女性会、保護司、自治振興センター職員などが参加します。

 

この日も総勢60名(うち20名弱が下久堅関係)の参加があり、6班に分かれて、研究会のために設定された少年非行ケースを基に、各家庭において、お子さんに携帯電話(スマートフォン)を持たせる場合に注意したいことや、未成年の非行に対して家庭・学校・地域で何ができるかなどについて意見を出し合いました。

 

 

社会を明るくする運動、詳細はこちらをご覧ください↓

http://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo06.html

 

 

 

5/25

あいにくの雨模様の中、第20回ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージが開催されました。

 

自治振興センターには、朝から、市民の方・市外(と思われる)の方数名から

「今日は雨が降ってるけど、やりますか?」というお問合せがありましたので、

「雨でもなんでもやりますに〜」というお応えをさせていただきました!

 

9:15 周回スタート。

 

90度のターンポイント三反田(さんたんだ)には、保育園の年長さん(と思われます)と、小学校の5年生が応援に来ていました。

5年生は全員おそろいの黄色いTシャツ姿。先生の「フォーメーション!」の号令で並び替えていきます。

よく見ると、全員の胸には大きなアルファベットが…

 

 

なんて書いてあるのか、考えていてもラチがあきませんでしたので直接訊いたところ、

「"ALLEZ!(アレ)" だに!」

「"行けー!"とか"がんばれー!"って意味な!」

と元気よく教えてくれました。

 

 

とかなんとかやっているうちに、自転車が来ました!!

 

「あ!来たぞ!」「うわー!すげー!」「わー!わー!」

みんな叫びます。

 

 

ものすごい速さで自転車がいっぱい来ました!

みんなさらに叫びます!「わー!はえー!」

 

 

首の動きが追いつきません。とにかく速い!路面の濡れも、なんのその!

後を追う車も、追いつけ追い越せ引っこ抜け!という感じでしたが、中にはにこやかに手を振ってくれる方もいました。

 

先頭から最後尾が通りすぎるまで、時間としたら1分あったかどうかというところでしたが、みんな元気よく、大きな声援を送っていました。

 

 

 

 

山岳ポイントを越えた下虎岩の絶景ポイントでは、選手が一目散に下っていきます。

 

晴れてたら、すごーーーく景色がいいんですよ♪

 

 

「ンシャアアアアアアーーーーー」というよりも「ンSyaaaaaaaaa‐‐‐‐‐」という音を出しながら、選手が下っていきます。

 

 

速すぎてピントが合いません!

 

サポート車も、はやーーーい!

 

 

さて、自転車ももちろんですが、忘れてはいけません

南信州ステージといえば「焼肉」です!

あいにくの雨だって、肉を焼きます。晴れてても、曇ってても、焼かなきゃTOJじゃない!

 

あるお宅では、近所の方々とともに、コース下にある所有のぶどう畑の一角で焼肉大会を開いていました。

ダンディな地区の方が「寄ってきなよ〜」と声を掛けてくださいました。

(このとき自転車が来ていたので、たまたま人がいませんでしたが、とってもにぎやかでした〜)

 

そして、美人奥様が、これまたおいしそうなお肉(千代幻豚だそうです!)を焼いてらっしゃいました!!

ありがとうございました!お邪魔しました!

 

 

毎年恒例のTOJ。

全国を見回しても、住んでいる地区を自転車レースが行き交うところはそうそうありません。

本当に貴重で、光栄なことです。

そして下久堅の方々は、自転車を見て応援する楽しみのほかにも、肉を焼く楽しみ、そして、仲間と集い楽しむ日と認識していらっしゃいます。もはや南信州ステージを満喫するプロと言っても、過言ではありません!

 

 

今回はあいにくの天気でしたが、来年はぜひ晴れてほしいものです!

来年に向けて、さっそく観戦ポイントの予習を始めたいと思う、今日この頃です。

公民館委員の研修旅行

 下久堅公民館委員の皆さんが、和紙の保存継承や公民館活動を他の地区から学ぶ、研修旅行を11月20日に行いました。

和紙の保存普及を日常的に行っている「小原和紙」とホタルの育生を中心に地域活性化をしている土岐市鶴里地区に出かけました。

当日の豊田市小原地区は、紅葉真っ盛りの中「四季桜」が満開に近く素晴らしい紅葉と桜が一行を迎えてくれました。

先ずは、小原和紙の紙漉き体験をしました。溜め漉きという技法で30センチ方形の紙を漉き、落ち葉や切り絵を漉き込み、其処に色のついた液を掛けて、思い思いにデザインした和紙を漉きました。

次は、土岐市鶴里に展開している「鶴里ホタルの里づくりの会」活動を講演いただきました。約10人の皆さんが平成7年から20年以上にわたって、毎年カワニナを増殖しながら小学校や地域の方の協力を得てゲンジボタルを生育してこられた活動でした。昨年度は、それの活動が文科省から認められ、H27年度全国優良公民館表彰を受賞しました。

紙漉きやホタルの生育を根気強く継続している活動に、下久堅公民館委員さんも強く刺激を受けました。

 移動バスの中では、分館長さんや正副部長さん方の会話も弾み、公民館委員さん同士の輪も拡がり、これからの公民館活動に確実に繋がる研修旅行となりました。

 

11月15日(火)に飯田市赤十字奉仕団役員さんと下久堅分団役員の皆さんが、子どもたちの利用が多い学習室の窓に飛散防止フィルムを貼ってくださいました。

先ずは、窓の大きさを測り、フィルムを無駄なく使うためのレアウトから始まりました。無駄を無くすための設計図を事前に縮図で用意されており、的確に設計が進む見事な作業でした。

次は、次からは分団の役員さん方で実施することを前提に、飯田市の役員さんが作業の手本を見せてくださいました。

そして、分団の皆さんが他の窓のフィルム貼りをしました。

最後は入口の窓にフィルムを貼り約4時間の作業で、万一地震が起きても窓ガラスが割れて飛散しない安全な学習室になりました。ご奉仕いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

 

 10月8,9日に渋谷区の皆さんが飯田市を訪れ、座光寺地区と柿野沢地区の皆さんとの交流を行いました。

 平成12年から東京都渋谷区の中幡小学校の子どもたちが、どんぐりの苗を柿野沢の山に植える活動を続けています。今年は、40人ほどの皆さんと交流しました。「しぶやの森を育てる会」の皆さんは、毎年柿野沢で拾ったクヌギの実(どんぐり)を持ち帰り、3年間育てています。その苗を数十本も今年も持って来られ、「どんぐり山」に植えました。

 今年は、小学校3年生の皆さんも数人一緒になって植えていました。

 9日の朝方は雨が激しく降り、定植の実施の可否を心配しましたが、参加された方々の行いが良いのか、植えるときは雨が上がり地面も柔らかく、水分も適度にあり定植には絶好の条件となりました。

 10年経ったどんぐりの木は、直径が10センチ位の太さとなっていて、炭焼きには適した太さとなっていました。どんぐり山の世話をしている宮内さんは、「将来炭を作るのもいいなあ」と、話されていました。皆さんのどんぐりへの思いが、苗をスクスクと育てていました。

 

 去る10月6日に恒例となっている下久堅城趾保存会と史学会下久堅支部の合同研修旅行が行われました。

 今年度は、井伊谷の知久守頼縁の龍漂寺と来年のNHK大河ドラマの井伊直虎の龍雲寺、名跡長篠城趾を尋ねました。

 歴史に残る長篠の戦いの徳川と織田の連合軍と武田氏の合戦の資料がある保存館も興味深く見学することが出来ました。

 龍漂寺では、僧侶の説明をじっくりとお聴きしました。

 知久氏縁の龍雲寺は山門に続く白い石庭の海、流れ下る見事な瀧の庭が印象に残りました。

 今年も日本史の名跡を尋ね、一同満足の研修でした。お世話になりました下久堅城趾保存会の役員の皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

 10月2日(日)に例年のように小林の秋季祭典が行われました。

 今年は、近隣の地区のギター同好会に来ていただき、往年の名曲を披露していただきました。

 「上を向いて歩こう」を全員で歌いたくさんのお捻りが飛び、会場が賑やかになって今年も楽しい敬老祝賀会が行われました。

 祝賀会にお招きした小林憩い会の皆さんは以前行われた総会で囲碁ボールをこの会場で楽しんだことがありました。

 

 室内で行うことが出来る囲碁ボールは、以前に飯田市のスポーツ推進委員が普及に力を注いだものです。参加された皆さんの笑顔を素晴らしく感じました。

知久平区敬老祝賀会

9月18日知久平区敬老祝賀会

自治振興センターにおいて知久平区敬老祝賀会が行われました。

知久平区の77歳以上の人口は約130人います。この日は60名ほどの方が祝賀会にご出席されました。芸能演目として、飯田女子高校邦楽クラブの精鋭3年生による邦楽演奏が披露されました。

飯田女子高校邦楽クラブは、今年の長野県高校邦楽フェスティバルで最優秀賞を受賞し、県代表として来年の全国大会に出場が決定しています。

曲目においても、出席された方々に馴染みのある曲を演奏してくださり聴衆の感動を引き起こしました。

 

“とてもたのしかった”との声が多数きこえました。来年はさらに多くの方の出席が期待されます。

 講師の先生を招いて「ひさかたちょんがけごまクラブ」が、下久堅公民館で猛特訓をしています。大震災がありましたが、熊本県から今年も講師の先生をお招きしています。夏休みを利用して、午前9時から午後まで、昼食も保護者の皆さんや自分たちで作って、7月27日〜8月6日まで連日練習しています。

 ちょんかけごまの発表会は、8月6日午後1時から上演する「下久堅4明座」の公演と一緒に下久堅の知久平研修センターで行います。

 この特訓の成果が実る瞬間を地域の皆さんが、楽しみに期待しています。

 7月4日(月)に下久堅シニアクラブ約30名の皆さんが、「囲碁ボール」を体験しました。

 講師は飯田市スポーツ推進委員の三石さんにお願いし、初めて体験する方が殆どでした。

 開会式に続いて、準備体操から始まりました。

 囲碁ボールとは、近年に開発されたゲームです。マレットゴルフ或いはゲートボールと囲碁をミックスしたようなゲームで、室内で行います。2つのチームでそれぞれが、黒と白のボールをスティックで打って、五目並べをします。3目や4目、5目が並ぶと良い点数になり、1試合5回戦で勝敗を競います。1チーム2人(1人可)から10人まで参加でき、1チームが10個のボールを打ちます。1チームの人数が少なければ一人がボールを1試合に打つ回数が多くなり、1チームが10人ですと、一人が1回打つこととなります。

 体験会は、笑顔に包まれ和やかに行われていました。皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

 

 


新着情報

カテゴリ

月別アーカイブ

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

関連リンク

RSS配信中

携帯アクセス

qrcode