お知らせ

11月11日(土)に、飯田市立病院の新宮先生を講師に、健康福祉講演会「今、知りたい!乳がんのこと〜予防と発見、治療まで〜」を行い、38名の方が集まりました。

 

 

そもそも乳がんとはどんな病気なのか、原因や予防方法、検査内容から、乳がんになってしまったときの治療法まで、丁寧にお話しをしてくだり、参加者からは、「とてもわかりやすかった」「検査を受けることが重要と感じた」「早期発見が必要だとわかった」などの声が上がりました。

 

飯田市においても、がんは死因の第1位となっています。
しかし、がんは「不治の病」ではありません。早期発見・早期治療により、治すことができる病気です。
そのためには、がん検診受診が大切です。飯田市では、がんの検診を行っています。詳しくはhttps://www.city.iida.lg.jp/site/kenko/gankenshin.htmlをご覧ください。

 

早期発見、早期治療が重要です。正しい知識をつけながら、ぜひ検診を受けてくださいね。

今年も、残すところ2ヶ月を切りました。

朝晩もだいぶ寒くなってきましたが、健康第一で残りの2017年を過ごしましょう〜

 

さて、下久堅結婚相談部会では、クリスマス前の恋活パーティーを行います!

 

 

募集対象は、40歳以下の男女10名ずつ。初婚・再婚は問いません。

申込は11月24日(金)までに、下久堅自治振興センターまでお申し込みください!

先月ですが、10月4日に下久堅公民館で、飯田市議会報告会が行われました。

 

 

議会報告会は、市内6会場で開催され、下久堅は竜東ブロックに入ります。

下久堅・上久堅・千代・龍江の竜東4地区の中で、毎年会場を変えて行われています。

 

こんなにたくさんの方が集まりました!100名越え…!?

 

 

 

テーマは「平成29年度議会報告会 〜市民の声が反映できるまちを目指して〜」

まずはじめに、清水勇議長が飯田市議会議員総勢23名とともにあいさつをされ、その後広報委員長の新井信一郎議員から、議会の役割や一年の流れなどについて説明がありました。

 

説明のあとは、3つの分科会に分かれて意見交換を行いました。

 

●第1分科会(総務委員会)  

  テーマ「あなたは、地域とどのように関わっていきますか」

  ・女性が地域で活躍するためには・消防団や公民館などの活動について

  ☆ポイント:女性の活躍、公民館、消防団、住民組織

 

●第2分科会(社会文教委員会)

  テーマ「子育てに最適な地域とは」

  ☆ポイント:コミュティスクール、児童クラブ、保育園、子育て、ワークライフバランス

 

●第3分科会(産業建設委員会)

  テーマ「10年後のリニア時代を見据えて、飯田市への人の流れをつくるために
       IIDAブランドをどう磨いていくか」

  ☆ポイント: 地域の魅力、地域資源、産業振興、交流・移住

 

 

くわしくは、https://www.city.iida.lg.jp/site/assembly/gikaihoukokukai29.html をご覧ください。(おそらく年内中には、詳しい報告が出ていることと思われます)

 

今年も残すところ2か月となりました。だいぶ寒いですね〜

そういえば昨日の朝、今季の初霜が下りたそうです。

 

さて、下久堅地区健康福祉委員会では、

「今、知りたい!乳がんのこと〜予防と発見、治療まで〜」と題した講演会を行います。

 

乳がんは、30代後半から急増しています。また、女性の12人に1人は乳がんを発症しています。
自分の体を守るため、家族の体を守るため。まずは、乳がんに関する正しい情報を持つことが必要です。
ご家族ご近所お友達、お誘いあわせのうえお気軽にお越しください!

なお、当日は託児を予定しています。ご希望の方は11/2までにお申し込みくださいね♪

 

 

 

*講演会詳細*

日 時:11月11日(土)10:00〜11:20
場 所:下久堅公民館 大会議室
参加料:無料
お問合せ:下久堅自治振興センター TEL:29-8001

22日の台風21号、被害はありませんでしたか?

 

下久堅管内では倒木が何件かあったという報告がありましたが、人的被害はなかったようです。

(我が家の被害は、桶とタライが飛んでいったくらいでした。)

 

飯田市危機管理室から、状況報告が出ていますので、よろしければご確認ください。

 

台風21号接近に伴う飯田市の状況について

http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/35/taihuu21saisyuu20171023.html

 

 

 

さて、台風一過の公民館では、22日から「武部喜人絵画展」が行われています。

 

これは、平成5年2月に南原区出身・武部喜人(たけべ・よしと)さん(旧姓:橋爪)から下久堅公民館へ寄贈いただいた油絵を展示しており、地域の風景や国内外の名勝、人物画などなど、50点余りの力作がそろっています。

 

中をちょっとだけお見せしちゃいます。

 

 

なんと、この絵画、購入も可能です…!

期間は今週土曜日の28日までとなっています。入場は無料。ぜひお越しください!

 

「武部喜人絵画展」詳細

日 時:10月22日(日)〜28日(土)8:30〜22:00
会 場:下久堅公民館 大会議室 ※22日のみ研修室

入場:無料

その他:絵を購入していただくことが可能です。

問合せ:下久堅公民館 TEL:29-8001

明日、10月15日(日)に開催を予定しておりました「下久堅地区市民運動会」につきましては、悪天候のため、中止とさせていただきます。地域住民の皆様が交流を深める、地域にとって大切な行事の一つであり、非常に残念に思います。

日頃より公民館事業にご理解ご協力を賜っております来賓の皆様、当日まで準備、練習等、ご尽力いただきました役員の皆様、そして今回の下久堅地区市民運動会を楽しみにしていただいた地域の皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。

何卒、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

今週末、10月15日(日)は下久堅地区市民運動会です!

 

 

現在、各地区の選手のみなさまにおかれましては、日々練習に励まれていることと思います。お疲れさまです!

ぜひ、当日にコンディションを合わせていただき、最高のパフォーマンスができますよう、けがの無いようお気をつけください。

 

そして、採点種目の選手になっていない方も、玉入れやウルトラクイズなど全員参加の種目がたくさんありますので、ぜひおでかけください!

 

●開会式 8:30〜 9:00
●競技開始 9:00〜14:50
●閉会式 14:50〜15:20

※雨天中止となります。

 

●全員参加の種目

1.準備体操      9:00
2.たまいれ      9:10 
11.大玉送り  11:25
12.下久堅ウルトラクイズ  11:35
17.発つ鳥跡を残さず        14:15
19.整理体操                    14:40

第二の「人生」模索中

旧公民館の解体工事に伴って、中の書類や備品などは、新公民館に運んだり、地区のみなさんに引き取っていただいたり、すでに第二の人生(物生?)を歩み始めたものもあります。

 

さて、公民館入り口にあった、下久堅のマーク(小学校の校章)は取り外し、新公民館に保管しています。

写真にもありますが、けっこう大きいんです!大きさもさることながら、重さなんと4キロ!

(4キロというと…2リットルのペットボトルが2本…1キロのお砂糖が4袋…1円玉が4000枚…でしょうか)

 

裏側を見ると、ところどころ金色に光っている部分があります。

今でこそ、黒ずんで歴史を物語るような色ですが、本当は金色に輝いていたことが想像されます。

 

このマークは今、第二の人生をどうするか、模索しています。

もしかしたら、ふいに新公民館のどこかに表れているかもしれませんし、ひっそりと余生を過ごすかもしれません。

 

先月28日から、旧下久堅公民館の解体工事が始まりました。

 

Before

 

 

After

【正面】

 

【図書館側】

 

【児童クラブ側】

 

 

現在は敷地の周りにゲートがあり、立ち入り禁止となっています。

窓枠がだんだんと取り外されて、ものさびしい雰囲気がただよっていました。

 

解体工事はまだまだ続きます。

近隣住民のみなさまには、騒音などでご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

桜のタネをまきました

 

下久堅で桜の保存活動をしている桜ふぶき会が、下久堅小学校3年生と桜のタネまきをしました。

 

この活動は、小学校の真ん前にある「梶曲輪の桜(かじくるわのさくら)」の保存活動をきっかけに平成19年度から始まり、今回が10回目となります。このタネが、植えた3年生が卒業するときには苗木になり、記念樹としてそれぞれのおうちに行き、地域が桜色に染まれば、という願いが含まれています。

 

直前まで大雨が降っていましたが、奇跡的に雨がやみ、とてもよいコンディションの中で行うことができました。

 

 

桜ふぶき会の平沢会長と、校長先生にごあいさつをいただいたあと、さっそくタネまき開始です。

 

みんなにタネを配ります。

 

このタネ自体も、3年生が今年の春に採取しました。

 

班ごとに分かれて、指導を受けます。

 

まず、タネをならした土の上に置きます。

 

その後、やさしく土の中に埋め込みます。

 

 

タネが全部まけたところで、みんなでプランターを運びます。

 

 

そして、たっぷりと水をあげます。

 

自分で植えたプランターがどれかわかるように、枝を刺したり、つるを置いたり、工夫しています。

 

タネまきのあとは、質問タイムです。

 

子どもたちからは、

 

・梶曲輪の桜は300年の歴史があるそうですが、下久堅小学校も300年前からあったんですか?

・どんな理由で、梶曲輪の桜を植えたんですか?

・花が咲くまでに何年くらいかかりますか?

 

などの質問が出ました。

桜ふぶき会の会員さんと、桜守さんは、丁寧に答えていきます。

 

梶曲輪の桜に関して、箕輪町にも梶曲輪の桜と同じ「エドヒガンザクラ」の1000年ものがあります。知久氏の殿様は諏訪から来たようなので、殿様が諏訪から持ってきたのかもしれない、という仮説があるそうです。

 

 

 

みんな一緒に、たのしく桜のタネまきができました!

今日まいた桜が咲くのは、これからおそらく7〜8年後だそうです。

 

 


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