お知らせ
 今年度の小林憩い会は、50名余の小林地区の中で一番の大きな団体です。65歳を過ぎたとはいえまだまだこれから発展し、活躍する元気な皆さんの集まりです。六月の活動として、「小林百庚申」の草刈りと、「憩いの家」の清掃を行いました。その後、今年度の事業の1つである囲碁ボール大会を控えて、体験をしてみました。

 会員は、ゲートボールを指南してきたタレントばかりで、素晴らしいゲームが展開されました。

 男性と女性のチームに分かれて、10人での対戦となりました。

体験とはいえ、得点を付けてみましたら、接戦の末、女性チームが常日頃の力を発揮して、勝利しました。秋の大会には男性陣が奮闘する決意を確認していました。皆様、お疲れ様でした。
 6月12日(日)に下久堅小学校の校庭で消防技術大会が行われました。5月から2ヶ月にわたって練習を重ねてきた成果を競い合いました。

 勤務を終えてから夜間大きな声を出して練習に励んでいる団員の姿は、地域の方への地域づくりの大切さを痛感させております。団員のご家族も声援を送っていました。

 好天に恵まれ、ラッパ吹奏、救急法の部の競技から始まりポンプ操法の部へと進みました。

 ポンプ奏法の部では、10班が技術を競い合い、団長経験者のチームも実演し大会を盛り上げていました。今年度は、団員入部10数名、OB団員10数名で、全団員数90余名ということで、頼もしい限りです。皆さんお疲れ様でした。
4月3日(日)恒例のさくら祭りが、盛大に開催されました。好天に恵まれ、例年より多くの方が祭を楽しむことができました。

平沢花ふぶき会々長の挨拶に続き、テントでは関係者の皆さんに、地元の加工食品を販売していただきました。
今年は、中学校の合唱部と吹奏楽部が2ステージの出演をいただきました。

素晴らしい発表に心を打たれ、充実した心を満たされた時間となりました。
出演をいただきました南原苑、下久堅保育園、下久堅小学校、緑ヶ丘中学校の関係の皆様に心から感謝も申し上げます。
ありがとうございました。

 

H28年 新年の会

1月17日(日)に、まちづくり委員会恒例の「新年の会」が公民館にて開催されました。
県議会・市議会議員さんや近隣のまちづくり委員会会長さんと、副市長さんにも来賓としてご臨席を賜り、約70人の皆さん方に参加をいただき、盛会に開催されました。

新春の講演会には、『多摩川精機(株)常務取締役 熊谷秀夫』氏(工学博士)に「MRJの取組と自動車・宇宙産業について」と題して、宇宙・航空産業の概要をお話いただきました。車の自動運転システムや世界市場を対象とする需要の高い製品開発について、わかりやすくお話しいただきました。そして、この地を拠点に活躍している会社として、飯田下伊那地域の若者の就職を心から願っていることも分かりました。

その後開催された懇親会にも大勢の皆さんが参加され、源実朝「新春を詠める」と題した朗吟を桐生道夫さんに披露いただきました。
新春に相応しく心温まる会話が弾んでおりました。 ご参加された皆様。お疲れ様でした。
 

小正月の餅花飾りの準備

今日も下久堅は天気が良く、地域内では梅の花も咲き出しています。
この日は柿野沢の三石政司さん宅で、毎年続けている「小正月の餅花飾り」の飾りつけをするという話を聞き、昨年は完成後だったため、今年は準備の取材に行ってきました。

既に玄関前には、にゅうぎ飾りが出来ていましたが、お宅にお邪魔すると餅花つけ作業が行われていました。

昨年と同様に3升の餅をつき、小さく切ったものを一つ一つ、竹の枝につけていきます。
この量の餅花はとても手間もかかり、地区内でも続けているのは三石さんのお家だけです。

この日は8時から餅をつき始め、11時から約3時間かけて餅花をつけ終えました。立ち上げる時の達成感は、この作業をした人にしか分からない感動があります。今年1年の豊作を願い、三石さんご夫婦は先代から受け継いだこの行事を今も大切に守り続けています。

この餅花飾りは昨年もブログで紹介していますので、よろしければ以下をご覧ください。
2015.1.15 小正月の餅花飾り http://info.shimohisakata.com/?eid=111 

先日、各地区ではどんど焼きや消防団の出初式なども行われました。昔から続けられている伝統行事が、今年も無事にできるという事の大切さを改めて感じる機会となりました。今年も下久堅が平和で良い年をありますように。
11月14日(土)に下久堅柿野沢の生活改善センターにおいて、今年度の夜間ソフトボールの上久堅・下久堅交流戦の納会が行われました。

 今年の決勝戦は、稀に見る充実した試合で、3対3の引き分けとなり、下久堅と上久堅の両方2つチームが優勝となりました。
 その優勝決定戦では、プレーにミスが全く見られずに点数が均衡し、1つの失敗が結果に響くという緊張感のあるレベルの高い試合となりました。延長戦で勝敗を決めることも1つの選択でしたが、両チームが協議し、これだけ充実した試合に勝敗をつけるよりも、両チーム優勝ということを記録に残すことを選びました。試合結果も大切にしながらも、試合自体で体を動かす交流を楽しむ姿の表れです。両チーム「あっぱれ!!」です。

 両チームおめでとうございました。来年も素晴らしい地域を越えた交流戦が期待出来ます。
来年度連休に◎時間ソフトを計画中とか? 楽しみですね。
 
11月8日【日】松尾明の青少年勤労者体育館において「ニュースポーツフェスティバル」が行われました。競技は、囲碁ボール(午前中)ワンバウンドふらばーるバレー(午後)の2種でした。下久堅からの自由参加で、下虎スマイルと公民館本館体育部を中心に参加しました。全飯田市から500人が参加していました。

午前中は、囲碁ボールで汗を流しました。

その中で、下久堅の2チームが五目をとりました。

1チームがリーグ優勝を果たしました。


午後は、ワンバウンドふらばーるバレーに2チームが参加し賞状もいただきました。


皆さん、ご参加応援ありがとうございました。


 
9月13日、「小林生活改善センター」の障子20数本全ての張り替える作業を行いました。全面の張り替えは、約10年ぶりかと思われます。一週間前に古い和紙を水に濡らして剥がして、当日は12人の区会役員で、3時間の作業で完了しました。

1本の障子に3人で作業を行い順調に進みました。区の役員の中に職業として関わっている方がおり、その方を師匠に作業に取り組みました。全ての障子が張り替えられた充実感をみんなで共有することが出来ました。


【投稿者:小林区 松本さん】

 
第34回飯田りんごんに「下久堅地区まちづくり委員会」と「下久堅小学校6年」の2団体が参加しました。

今回、下久堅小学校6年の皆さんが見事「りんごんハッスル賞」を受賞されました。おめでとうございました!!

また、この日は知久平研修センターで下久堅小学校4年明組座とひさかたちょんかけごまクラブの公演も行われました。

地元の小学生達が満員の会場を盛り上げてくれました。小学生が大活躍の一日となりました。
いいだ人形劇プレフェスタが下久堅公民館で開催され、2つの劇団による人形劇公演が行われました。

イメージキャラクターの「ぽぉ」も特別参加で会場を盛り上げてくれました。

プレフェスタならではの「お楽しみ抽選会」や劇団とのふれあいもあり、楽しいひと時となりました。

フェスタ本番は8月4日(火)〜9日(日)です。プログラムやガイドブックは公民館においてあります。
飯田の夏、人形劇の夏をみんなで楽しみましょう!!

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