お知らせ

 10月8,9日に渋谷区の皆さんが飯田市を訪れ、座光寺地区と柿野沢地区の皆さんとの交流を行いました。

 平成12年から東京都渋谷区の中幡小学校の子どもたちが、どんぐりの苗を柿野沢の山に植える活動を続けています。今年は、40人ほどの皆さんと交流しました。「しぶやの森を育てる会」の皆さんは、毎年柿野沢で拾ったクヌギの実(どんぐり)を持ち帰り、3年間育てています。その苗を数十本も今年も持って来られ、「どんぐり山」に植えました。

 今年は、小学校3年生の皆さんも数人一緒になって植えていました。

 9日の朝方は雨が激しく降り、定植の実施の可否を心配しましたが、参加された方々の行いが良いのか、植えるときは雨が上がり地面も柔らかく、水分も適度にあり定植には絶好の条件となりました。

 10年経ったどんぐりの木は、直径が10センチ位の太さとなっていて、炭焼きには適した太さとなっていました。どんぐり山の世話をしている宮内さんは、「将来炭を作るのもいいなあ」と、話されていました。皆さんのどんぐりへの思いが、苗をスクスクと育てていました。

 

 去る10月6日に恒例となっている下久堅城趾保存会と史学会下久堅支部の合同研修旅行が行われました。

 今年度は、井伊谷の知久守頼縁の龍漂寺と来年のNHK大河ドラマの井伊直虎の龍雲寺、名跡長篠城趾を尋ねました。

 歴史に残る長篠の戦いの徳川と織田の連合軍と武田氏の合戦の資料がある保存館も興味深く見学することが出来ました。

 龍漂寺では、僧侶の説明をじっくりとお聴きしました。

 知久氏縁の龍雲寺は山門に続く白い石庭の海、流れ下る見事な瀧の庭が印象に残りました。

 今年も日本史の名跡を尋ね、一同満足の研修でした。お世話になりました下久堅城趾保存会の役員の皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

 10月2日(日)に例年のように小林の秋季祭典が行われました。

 今年は、近隣の地区のギター同好会に来ていただき、往年の名曲を披露していただきました。

 「上を向いて歩こう」を全員で歌いたくさんのお捻りが飛び、会場が賑やかになって今年も楽しい敬老祝賀会が行われました。

 祝賀会にお招きした小林憩い会の皆さんは以前行われた総会で囲碁ボールをこの会場で楽しんだことがありました。

 

 室内で行うことが出来る囲碁ボールは、以前に飯田市のスポーツ推進委員が普及に力を注いだものです。参加された皆さんの笑顔を素晴らしく感じました。

知久平区敬老祝賀会

9月18日知久平区敬老祝賀会

自治振興センターにおいて知久平区敬老祝賀会が行われました。

知久平区の77歳以上の人口は約130人います。この日は60名ほどの方が祝賀会にご出席されました。芸能演目として、飯田女子高校邦楽クラブの精鋭3年生による邦楽演奏が披露されました。

飯田女子高校邦楽クラブは、今年の長野県高校邦楽フェスティバルで最優秀賞を受賞し、県代表として来年の全国大会に出場が決定しています。

曲目においても、出席された方々に馴染みのある曲を演奏してくださり聴衆の感動を引き起こしました。

 

“とてもたのしかった”との声が多数きこえました。来年はさらに多くの方の出席が期待されます。

 講師の先生を招いて「ひさかたちょんがけごまクラブ」が、下久堅公民館で猛特訓をしています。大震災がありましたが、熊本県から今年も講師の先生をお招きしています。夏休みを利用して、午前9時から午後まで、昼食も保護者の皆さんや自分たちで作って、7月27日〜8月6日まで連日練習しています。

 ちょんかけごまの発表会は、8月6日午後1時から上演する「下久堅4明座」の公演と一緒に下久堅の知久平研修センターで行います。

 この特訓の成果が実る瞬間を地域の皆さんが、楽しみに期待しています。

 7月4日(月)に下久堅シニアクラブ約30名の皆さんが、「囲碁ボール」を体験しました。

 講師は飯田市スポーツ推進委員の三石さんにお願いし、初めて体験する方が殆どでした。

 開会式に続いて、準備体操から始まりました。

 囲碁ボールとは、近年に開発されたゲームです。マレットゴルフ或いはゲートボールと囲碁をミックスしたようなゲームで、室内で行います。2つのチームでそれぞれが、黒と白のボールをスティックで打って、五目並べをします。3目や4目、5目が並ぶと良い点数になり、1試合5回戦で勝敗を競います。1チーム2人(1人可)から10人まで参加でき、1チームが10個のボールを打ちます。1チームの人数が少なければ一人がボールを1試合に打つ回数が多くなり、1チームが10人ですと、一人が1回打つこととなります。

 体験会は、笑顔に包まれ和やかに行われていました。皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

下久堅小学校音楽会

 7月2日(土)に下久堅小学校の音楽会がありました。今年は、土曜日の開催となり大勢の保護者・家族や地域の方が参観していました。

  1年生から6年生の全校の2部合唱から始まり、最後は先生方の演奏に合わせて「さようなら」を全校が斉唱してから退場していきました。

 全ての学年が歌と楽器の演奏を行い、4月に入学した1年生も成長した姿を見せてくれました。どの学年もこの発表に集中し良い演奏をしました。そして、6年生は小学校最後の音楽会で、まとまり落ち着いた発表をしていました。

 

 素晴らしい演奏に、心地よい時間を過ごすことができました。

 

6月19日(日)、竜丘公民館でCブロック公民館情報交換会が行われました。

参加地区は松尾、竜丘、上村、南信濃そして下久堅です。

13時30分から開会式が行われました。

開会式の後は各分科会に分かれます。

文化・育成、広報、体育とありますが、今回、下久堅公民館は体育部担当でした。

竜丘小学校校庭をお借りして、今年度体育部が力を入れて普及しているニュースポーツ「クッブ」を行いました。

体育部長の寺沢さんとスポーツ推進委員の三石さんを中心に、体育部員協力のもと、クッブに挑戦です!

まずは参加者で整列して、チーム分けを行いました。各地区総勢30名の皆さんにご参加いただきました。

早速、競技方法の説明です。クッブとはスウェーデン生まれのスポーツです。

6本のカストピンナと呼ばれる丸棒を投げて、10個の角材とキングを倒すゲームです。

試合前に、まずは練習です。

およそ14時の写真です。ん!天気が…

残念ながら、雨になってしまいました。

体育館に移動し、ロシア生まれのスポーツ「スポーツガラッキー」を行いました。

こちらは起き上がりこぼしのダーマと呼ばれるボールを投げ合って行う、陣取りゲームです。

ダーマを投げ終わった後は、得点を検討します。

紐で作った輪の中に入るように投げます。

ダーマの動きを計算に入れて、狙った場所にとめるのはなかなか難しいです。

ダーマの予想外の動きに思わず笑いや歓声が起こります。

はじめて競技される方が多い中、他地区の方とチームを組み、和気あいあいと楽しむことができました。

あいにくの天気でしたが、臨機応変にご対応いただき、本当ありがとうございました。

6月26日(日)9時から、下久堅小学校校庭でクッブ体験会を開催する予定です。

ご興味がある方、ぜひお越しください!

分科会終了後は竜丘公民館へ戻り、懇親会を行いました。

懇親会では広報の分科会にご出席された皆さんより、分科会の成果もご発表いただきました。

お休みの日にも関わらず、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

また、分科会をご担当いただきました、体育部員の皆さん、お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。

 

 

 今年度の小林憩い会は、50名余の小林地区の中で一番の大きな団体です。65歳を過ぎたとはいえまだまだこれから発展し、活躍する元気な皆さんの集まりです。六月の活動として、「小林百庚申」の草刈りと、「憩いの家」の清掃を行いました。その後、今年度の事業の1つである囲碁ボール大会を控えて、体験をしてみました。

 会員は、ゲートボールを指南してきたタレントばかりで、素晴らしいゲームが展開されました。

 男性と女性のチームに分かれて、10人での対戦となりました。

体験とはいえ、得点を付けてみましたら、接戦の末、女性チームが常日頃の力を発揮して、勝利しました。秋の大会には男性陣が奮闘する決意を確認していました。皆様、お疲れ様でした。
 6月12日(日)に下久堅小学校の校庭で消防技術大会が行われました。5月から2ヶ月にわたって練習を重ねてきた成果を競い合いました。

 勤務を終えてから夜間大きな声を出して練習に励んでいる団員の姿は、地域の方への地域づくりの大切さを痛感させております。団員のご家族も声援を送っていました。

 好天に恵まれ、ラッパ吹奏、救急法の部の競技から始まりポンプ操法の部へと進みました。

 ポンプ奏法の部では、10班が技術を競い合い、団長経験者のチームも実演し大会を盛り上げていました。今年度は、団員入部10数名、OB団員10数名で、全団員数90余名ということで、頼もしい限りです。皆さんお疲れ様でした。

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