お知らせ

 

旧下久堅公民館では ”なんじゃもんじゃ” の花が見ごろを迎えています。

 

 

 

白くてふさふさっとして、栗の花のような…藤を小さくしたような…そんな花がたーくさん新緑に混じって咲いています。

 

ところで、”なんじゃもんじゃ”ってなんじゃ??

と思われる方もいらっしゃると思いますので、木の下にありました解説看板をご覧ください!

  ↓↓

 

 

なるほど、”なんじゃもんじゃ”は俗称(別名)で、植物名は”ヒトツバタゴ”という木のようです。

 

植物名と別名が、だいぶかけ離れた名前ですが、これは「木の名前がわからなかった」ことから”なんじゃもんじゃ”と呼んだことが始まりだとか。(花がもじゃもじゃしているから、というわけではないようです!)

 

絶滅危惧種にも指定され、日本では長野県のほか、愛知県・岐阜県・九州の対馬でしか生息してないようです。

 

詳しくは筑波実験植物園HPに掲載されています。

http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/result.php?p=3&mode=easy&season=5a&order=staff&name=%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%BF%E3%82%B4

 

 

写真を撮っているそばから、はらはらと花が落ちてきていました。

花が咲いているうちに、ぜひ実物を見に来てくださいね。

 

 

今年もひさかた和紙紙漉き体験会を行います。

ひさかた和紙は下久堅産の楮とトロロアオイ100%にこだわって作られています。

性質上、紙漉きは冬の寒い時期に限られます。

また、今年の夏から紙漉き小屋が改築されるため、完成するまで約2年間紙漉きができなくなります。

初めての方や、おひとりでも大丈夫!

保存会の会員がお手伝いします!

もちろん、ご家族、お友達とお越しいただいても、大歓迎です。

ご自分で漉いた和紙は2枚(A3サイズ)プレゼントします!

 

日時:第1回 3月 5日(日)10時から

   第2回 3月12日(日)10時から

場所:旧下久堅公民館紙屋(旧下久堅公民館の裏側)

主催:ひさかた和紙保存会

参加費:下久堅住民は無料(地区外.の方は500円)

 

3月3日(金)に下久堅小学校4年生が卒業証書を漉きました。

保存会員に手をかりながら、一生懸命紙漉きを頑張りました。

 

 

 

 

1月29日(日)に公民館体育部主催の「第10回冬季スポーツ大会」が下久堅小学校体育館で開催されました。

今年度最後の体育部事業となりますが、昨年を上回る18チーム、約140名以上の方にご参加いただきました。

開会式では、昨年の優勝チーム南原UG、準優勝チーム南原Aよりトロフィーの返還が行われました。

 

準備体操後、4コートに分かれていよいよ対戦です!

子どもから大人まで和気あいあいと競技が行われていました。

どのチームも声を掛け合い、助け合い、励ましあいながら返球されていました。

「ワンバウンド!」「惜しい!」といった言葉が飛び交います。

得点が入ると、応援席からも拍手がおこります。

 

今年度の優勝は下虎Cチームの皆さんになりました。

松本公民館長よりトロフィーが授与されました。

準優勝は下虎Bチームの皆さんです。

3位は南原UGチームの皆さんとなりました。

おめでとうございました。

寒い中、たくさんの方にご参加いただき、参加者の皆さんのご協力のもと怪我もなく開催することができました。

本当にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

平成29年に入り、早速、毎年恒例の書き初め教室を公民館で行いました。

1月5日(木)朝9時から、寒い中、たくさんの小中学生が参加してくれました。

 

開会後、平沢義郎先生から、書き初めのコツを教えていただきました。

教えていただいたことを踏まえて、早速、書き初めを行いました。

一字一字、丁寧に、真剣に筆を持つ姿が印象的でした。

「学校で書いた時よりも、上手くかけた気がする」との感想をいただけました。

最後に、参加いただいたみんなで記念写真を撮りました。

後ろには、今日書いた素敵な作品が並んでいます。

作品については、公民館のひさかたサロンに展示しております。

公民館にお越しの際は、ぜひ、御観覧ください。

 

昨年は大変お世話になりました。

本年も公民館活動に、ご理解ご協力を、何卒、よろしくお願いいたします。

今年3月に行われた御柱祭のアルバムが発刊されました。年内には知久平区民に販売されます。下久堅自治振興センター図書館にも寄贈される予定です。

1400枚の写真が掲載されていて、過日の熱気がそのまま甦ってくる内容です。

<冒頭ページの祭典委員長挨拶文>

 平成二十八年三月において郷社知久平諏訪神社御柱祭が晴天の祝福の下、盛大に挙行されました。今回は虎岩第一組合の藤井良計氏から御柱を奉納賜りました。

 知久平内外の多くの皆様方の御厚意と御参画をいただきまして、過去に例を見ない成功を得ましたことに心からなる御礼を申し上げます。

 

 前回に引き続き、下久堅全体で関わる大祭にしようというテーマを持って臨み、三月十三日の山出しでは虎岩第一組合様を筆頭に虎岩区全体のご協力を賜り、二十六日の里曳きには、下虎・南原・柿の沢・小林・稲葉の方々の御参加と御見分が多く見られました。まさに“オール下久堅”へ、御柱祭にとってターニングポイントを迎えたと言えるでしょう。

 

 さて、写真集発刊において多くの方々の御協力を頂戴しました。

 特に天竜峡尾曽写真館の尾曽久元様には広報担当者からの度重なる相談に対し丁寧な御対応をして下さり、写真集の完成に至りました。

 

 木遣り唄の轟とどろき・引手衆の高揚・若き梃子衆の躍動、そして子ども達の光る笑顔など、これらの写真を眺めていますと御柱祭は我々の郷土にとって無二の“誇り”であります。

 

 次世代を担う方々にお願いがございます。

 江戸時代天保元年より百八十六年続く御柱祭を次回、次々回、さらにその先へと継承なさって下さいます事を何卒お願い申し上げます。御柱の“誇り”そして諏訪神社崇信を護りながらも、御時世の変化に併せて形や手法を変えていく事は吝やぶさかではありません。

 

 私には夢があります。

 未来において、この写真集に在る様な老若男女の輝く笑顔が蘇り、いつの日か御柱祭が下久堅全区の皆様方にとっての“ 誇り”であると認めて下さる日が来る事であります。

 

 最後になりますが、祭典委員会各位様・各団体様の準備ご尽労に対しまして、心からの敬意と感謝の意を表しまして、ご挨拶とさせて頂きます。

 

平成28年11月吉日

御柱祭祭典委員長 中山 邦彦

 

公民館委員の研修旅行

 下久堅公民館委員の皆さんが、和紙の保存継承や公民館活動を他の地区から学ぶ、研修旅行を11月20日に行いました。

和紙の保存普及を日常的に行っている「小原和紙」とホタルの育生を中心に地域活性化をしている土岐市鶴里地区に出かけました。

当日の豊田市小原地区は、紅葉真っ盛りの中「四季桜」が満開に近く素晴らしい紅葉と桜が一行を迎えてくれました。

先ずは、小原和紙の紙漉き体験をしました。溜め漉きという技法で30センチ方形の紙を漉き、落ち葉や切り絵を漉き込み、其処に色のついた液を掛けて、思い思いにデザインした和紙を漉きました。

次は、土岐市鶴里に展開している「鶴里ホタルの里づくりの会」活動を講演いただきました。約10人の皆さんが平成7年から20年以上にわたって、毎年カワニナを増殖しながら小学校や地域の方の協力を得てゲンジボタルを生育してこられた活動でした。昨年度は、それの活動が文科省から認められ、H27年度全国優良公民館表彰を受賞しました。

紙漉きやホタルの生育を根気強く継続している活動に、下久堅公民館委員さんも強く刺激を受けました。

 移動バスの中では、分館長さんや正副部長さん方の会話も弾み、公民館委員さん同士の輪も拡がり、これからの公民館活動に確実に繋がる研修旅行となりました。

 

11月15日(火)に飯田市赤十字奉仕団役員さんと下久堅分団役員の皆さんが、子どもたちの利用が多い学習室の窓に飛散防止フィルムを貼ってくださいました。

先ずは、窓の大きさを測り、フィルムを無駄なく使うためのレアウトから始まりました。無駄を無くすための設計図を事前に縮図で用意されており、的確に設計が進む見事な作業でした。

次は、次からは分団の役員さん方で実施することを前提に、飯田市の役員さんが作業の手本を見せてくださいました。

そして、分団の皆さんが他の窓のフィルム貼りをしました。

最後は入口の窓にフィルムを貼り約4時間の作業で、万一地震が起きても窓ガラスが割れて飛散しない安全な学習室になりました。ご奉仕いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

 

囲碁ボール大会開催

11月13日(日)に公民館体育部・育成部の共催でH28年度囲碁ボール大会を下久堅小学校体育館を会場に開催しました。当日は、環境美化活動(ゴミ0)、飯田市レディースバレーボール大会の日と重なってしまいましたが、シニア世代から小学校・保育園の子どもたちまで21チーム64人の方に参加をいただきました。

先ずは、スポーツ推進員によるゲームの説明から始まり、優勝、5目賞・4目賞・3目賞の獲得を目指して奮闘しました。

6リーグでの優勝争いを行い、参加された方々は真剣な中にも歓声も上がり、楽しみながらゲームをしていただきました。

この大会では、5目賞を1チームが獲得し、優勝チームの6チームの中では、小学校6年生仲良しチームの「小ブタチャンC」が、最優秀賞となり賞状を獲得しました。優勝されたチームおめでとうございました。そして、参加された皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 放課後子ども教室は、毎週4日開講しています。毎月第2火曜日は、本の読み聞かせやお話をしていただいています。講師の先生は、飯田市立図書館の下久堅図書分館の運営スタッフの皆さんです。11月8日は、橋爪さんと斉藤さんが来られて、楽しいお話を読んでいただきました。

 

 クイズ形式を取り入れた読み聞かせで、子どもたちはすっかり本の虜となっていました。

 講師の先生の質問に元気の答える子どもたちです。

 続いて、絵本の読み聞かせです。体を乗り出して聞き入っていました。

 子どもたちの興味関心を最優先に、深く楽しい読み聞かせを工夫して図書館スタッフの皆さんに毎月お願いしています。本当に感謝です。

御柱をみにいこう!!

10月18日(火)、乳幼児学級「ぽっかぽかいちご」のみんなで御柱をみにいきました。

天気が心配でしたが、曇っていた空が明るくなってきたので、予定通りお散歩に行くことにしました。

道には、紅葉した葉っぱが落ちていました。

知久平諏訪神社に到着です!今年の3月に行われた御柱祭の御柱を発見!

橋爪和子さんが、神社のお話をしてくださいました。

神社にある大きな御神木です。

中は空洞になっていて、上から光が射しています。

トトロの木だ!3人入っても大丈夫!

最後まで、天気も崩れず行ってくることができました。

公民館に帰ってきて、絵本を読んでもらいました。

0.1歳の子でもなじみやすい、擬音の絵本です。

読書の秋です!このほかにも、ハロウィンの本や、柿の絵本など、図書館に展示してあります。

ぜひ図書館へお越しください。

 

 


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