お知らせ
和紙保存会が管理する楮(こうぞ)畑の様子です。昨年行った改植の効果もあり、良い楮が育っているので収穫が楽しみです。

収穫した楮を釜戸で煮る時に使う薪づくり作業を、この日は会員6名で行いました。

良い和紙を作るためには、畑の管理や道具の手入れ、修繕、薪づくりなど様々な準備が必要です。
12月の紙すき作業に向けて、保存会ではこういった作業も行っています。
この日は和紙の原料である楮(こうぞ)畑の復旧作業が行われました。もともとは良い楮畑であったこの地を再び畑に戻そうと昨年から取り組んでいますが、春先に刈った草はすぐに伸びてしまい、作業前はこんな感じです。


和紙保存会員と地元有志(ちいさな応援隊2名を含む)の計17名で作業開始です。


台風後の快晴で暑い中での作業となったので、木陰でちょっとひと休み。
※当初心配された台風8号の被害は当地区ではありませんでした。

この日は楮周辺の草刈りと雑木整備で作業終了となりました。皆さん本当にお疲れ様でした。

復旧作業は今後もまだまだ続きますが、皆の力で頑張ります!


 
地元のOIDE長姫高校の生徒さんが「ひさかた和紙」を学びに来ました。保存会が管理する畑では、下久堅小学校1年生が植えた「トロロアオイ」と、昨年の改植の効果もあり、順調に育っている楮を見学しながら、原料を確保する苦労や、良い和紙を作るための工夫などが説明されました。

こんにちは。

農業の“の”の字も知らない公民館主事が植物の栽培に挑戦!



とりあえずプランターと肥料とタネを用意。




植えてみました。





置いてみました。


育つかなぁ。。

只今、ひさかた和紙講座を開催中!

本日は和紙の原料となる楮の黒皮をはがす“たくり”と紙漉を行っています。

たくりはこんな感じ…








紙漉の様子はまた後ほどupします。。


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