お知らせ

楮の収穫作業

この日は和紙の原料である「楮」の収穫作業が行われました。ひさかた和紙保存会の会員の他に、OIDE長姫高校生も参加してくれて、皆で27日の下久堅小学校の児童との皮むき作業に向けて準備を行いました。

おかげ様で昨年、改植をした楮畑にはいい楮ができました。

復旧作業中の楮畑で、高校生が収穫体験をしています。

皆で運んで公民館に運んできた楮を釜煮するために束にまとめてこの日の作業は終了です。

27日に小学生と皮むき作業を行い、12月3日からたくり作業、紙すき作業と続いていきます。
作業終了後に、保存会役員の方から、高校生にその作業の説明もされました。

いよいよ紙すきシーズンに突入です。和紙の作業や体験は会員の方以外でも参加できます。地区内にチラシ等も配布されますが、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
 
4月からOIDE長姫高校生がひさかた和紙を使ったランプシェードの商品化と販売に取り組んできました。この日はひさかた和紙保存会に高校生が取組の報告に来てくれました。

商品化に取り組む中で学んだ事や、実際に県内のデパートで販売した様子などを聞きながら、保存会の会員の方達からもいろんな意見が出され、若い人達に紙すきをもっと体験して、関心を持ってほしいという想いも伝えられました。

11月下旬からは楮の収穫作業が始まり、いよいよ紙すきの時期になります。高校生のアイディアとこのご縁が広がっていく事を願いながら報告会は終了しました。
和紙保存会が管理する楮(こうぞ)畑の様子です。昨年行った改植の効果もあり、良い楮が育っているので収穫が楽しみです。

収穫した楮を釜戸で煮る時に使う薪づくり作業を、この日は会員6名で行いました。

良い和紙を作るためには、畑の管理や道具の手入れ、修繕、薪づくりなど様々な準備が必要です。
12月の紙すき作業に向けて、保存会ではこういった作業も行っています。
この日は和紙の原料である楮(こうぞ)畑の復旧作業が行われました。もともとは良い楮畑であったこの地を再び畑に戻そうと昨年から取り組んでいますが、春先に刈った草はすぐに伸びてしまい、作業前はこんな感じです。


和紙保存会員と地元有志(ちいさな応援隊2名を含む)の計17名で作業開始です。


台風後の快晴で暑い中での作業となったので、木陰でちょっとひと休み。
※当初心配された台風8号の被害は当地区ではありませんでした。

この日は楮周辺の草刈りと雑木整備で作業終了となりました。皆さん本当にお疲れ様でした。

復旧作業は今後もまだまだ続きますが、皆の力で頑張ります!


 
地元のOIDE長姫高校の生徒さんが「ひさかた和紙」を学びに来ました。保存会が管理する畑では、下久堅小学校1年生が植えた「トロロアオイ」と、昨年の改植の効果もあり、順調に育っている楮を見学しながら、原料を確保する苦労や、良い和紙を作るための工夫などが説明されました。

こんにちは。

農業の“の”の字も知らない公民館主事が植物の栽培に挑戦!



とりあえずプランターと肥料とタネを用意。




植えてみました。





置いてみました。


育つかなぁ。。

只今、ひさかた和紙講座を開催中!

本日は和紙の原料となる楮の黒皮をはがす“たくり”と紙漉を行っています。

たくりはこんな感じ…








紙漉の様子はまた後ほどupします。。


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