お知らせ

 10月10日体育の日に、第65回竜峡地区少年野球大会が下久堅運動場で行われました。

10月10日で、連日の雨が上がり絶好のスポーツ日和となりました。今年は、近隣のチームが8チーム参加しました。朝8:30から第1試合が破字ましました。今年度の対外試合の初めての大会でしたが、下久堅少年野球クラブの「下久堅ファイターズ」は、7−3で実力のあるチームに勝ち、見事に2回戦に進むことができました。

 2回戦は、7−7の引き分けとなって9人のジャンケンで勝敗を決めることになりました。ジャンケンも8人目までが4対4で最後の9人目の選手が勝ち、決勝戦へ進むことが出来ました。チームの力はジャンケンの運までも、味方に付けました。

 

 そして、決勝線も点を取ったり取られたりの、攻防で息を呑む熱戦が続きましたが、立派な優勝となりました。おめでとうございました。この成果を次の練習に繋げ、生かして行くことが出来ると良いと思いました。

 参加された選手保護者の皆さん、監督さん大変にお疲れ様でした。大会を運営された役員の皆さん大変なお世話になり、ありがとうございました。

 10月8,9日に渋谷区の皆さんが飯田市を訪れ、座光寺地区と柿野沢地区の皆さんとの交流を行いました。

 平成12年から東京都渋谷区の中幡小学校の子どもたちが、どんぐりの苗を柿野沢の山に植える活動を続けています。今年は、40人ほどの皆さんと交流しました。「しぶやの森を育てる会」の皆さんは、毎年柿野沢で拾ったクヌギの実(どんぐり)を持ち帰り、3年間育てています。その苗を数十本も今年も持って来られ、「どんぐり山」に植えました。

 今年は、小学校3年生の皆さんも数人一緒になって植えていました。

 9日の朝方は雨が激しく降り、定植の実施の可否を心配しましたが、参加された方々の行いが良いのか、植えるときは雨が上がり地面も柔らかく、水分も適度にあり定植には絶好の条件となりました。

 10年経ったどんぐりの木は、直径が10センチ位の太さとなっていて、炭焼きには適した太さとなっていました。どんぐり山の世話をしている宮内さんは、「将来炭を作るのもいいなあ」と、話されていました。皆さんのどんぐりへの思いが、苗をスクスクと育てていました。

 

 去る10月6日に恒例となっている下久堅城趾保存会と史学会下久堅支部の合同研修旅行が行われました。

 今年度は、井伊谷の知久守頼縁の龍漂寺と来年のNHK大河ドラマの井伊直虎の龍雲寺、名跡長篠城趾を尋ねました。

 歴史に残る長篠の戦いの徳川と織田の連合軍と武田氏の合戦の資料がある保存館も興味深く見学することが出来ました。

 龍漂寺では、僧侶の説明をじっくりとお聴きしました。

 知久氏縁の龍雲寺は山門に続く白い石庭の海、流れ下る見事な瀧の庭が印象に残りました。

 今年も日本史の名跡を尋ね、一同満足の研修でした。お世話になりました下久堅城趾保存会の役員の皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

 10月2日(日)に例年のように小林の秋季祭典が行われました。

 今年は、近隣の地区のギター同好会に来ていただき、往年の名曲を披露していただきました。

 「上を向いて歩こう」を全員で歌いたくさんのお捻りが飛び、会場が賑やかになって今年も楽しい敬老祝賀会が行われました。

 祝賀会にお招きした小林憩い会の皆さんは以前行われた総会で囲碁ボールをこの会場で楽しんだことがありました。

 

 室内で行うことが出来る囲碁ボールは、以前に飯田市のスポーツ推進委員が普及に力を注いだものです。参加された皆さんの笑顔を素晴らしく感じました。

 9月26日(月)に小学校5年生の稲刈り作業の応援をしました。子丑会の小学校への水稲栽培への応援は、今年で5年目となります。先ずは、作業の打ち合わせです。

 今年は、昨年よりも栽培面積が増え約2倍になりました。そのため、餅米とうるち米に分けて2枚の田んぼに栽培しました。子どもたちの人数は昨年よりも減ったので、作業量を考えて、前日に餅米を全て子丑会で刈り取り、ハザに掛けました。

 始めの会で、子どもたちの挨拶と紹介がありました。今年は、メンバー8人と学級の保護者の方2名が参加しました。

 今年から始まった農家さんへの作業体験の宿泊を経験した5年生は、稲刈り鎌の扱いも手慣れたもので、もくもくと作業を進めました。長雨が続き田んぼは、沼となっていましたが、手脚は勿論顔や身体中が泥だらけになっても、気にせずに作業をする頼もしい姿を見ることが出来ました。

刈り取ったうるち米は、体育館脇の犬走りに設置したハザにしっかりと掛けることが出来ました。

米が乾燥したら次は、脱穀です。そして、精米してからの餅をついたり食べたりの収穫祭が楽しみになって参りました。

 

園児大活躍の運動会

秋雨の間をぬって、H28年度下久堅保育園運動会が、9月24日に盛大に行われました。

開会式に続き、口を揃えた選手宣誓が、大きな声で発表されました。

運動会の選手宣誓に続き、”体操の先生”が登場して準備体操が元気に行われました。

競技種目の始めは、スピードを競い合うかけっこでした。

年長さんは、息の合った力強いリズム「祭」を披露しました。そして、クラス全員リレー「つなぐ」で会場を盛り上げ、精一杯の力を見せてくれました。

園児の皆さん素晴らしい運動会をありがとうございました。先生方、保護者会の皆様、お疲れ様でした。

 

 

知久平区敬老祝賀会

9月18日知久平区敬老祝賀会

自治振興センターにおいて知久平区敬老祝賀会が行われました。

知久平区の77歳以上の人口は約130人います。この日は60名ほどの方が祝賀会にご出席されました。芸能演目として、飯田女子高校邦楽クラブの精鋭3年生による邦楽演奏が披露されました。

飯田女子高校邦楽クラブは、今年の長野県高校邦楽フェスティバルで最優秀賞を受賞し、県代表として来年の全国大会に出場が決定しています。

曲目においても、出席された方々に馴染みのある曲を演奏してくださり聴衆の感動を引き起こしました。

 

“とてもたのしかった”との声が多数きこえました。来年はさらに多くの方の出席が期待されます。

「梶曲輪の桜」の種蒔き

 桜色に染まる下久堅を合い言葉として、「花ふぶき会」の皆さんと、下久堅小学校3年生の皆さんが、10数年前から始まっている「梶曲輪の桜」の種を9月8日に撒きました。この種が育つ数年後の卒業時には、その苗を卒業記念として、子どもたちに贈る予定になっています。

 始めの会の後、花吹雪の会の方から種まきの方法を教えていただき、今年採れた種を10個のプランターに蒔きました。 作物の種を蒔く経験の少ない子どもたちでしたが、先生や会の方のお手伝いをいただき、沢山の種を蒔くことが出来ました。

 最後に校長先生から、花ふぶきの会へのお礼と、「丁寧に撒くことが出来ました。これから、皆さん(子どもたち)の世話によって、発芽して成長するので、しっかりと管理が出来るといいですね。」というお話をいただき、これからの水やり等の世話に、子どもたちは意欲を見せていました。

 下久堅の宝の一つで、樹齢700年のエドヒガンザクラです。子どもたちにも、自然を大切にする心の花が咲いてくることでしょう。

8月20日(土)の午後7時から下久堅公民館でひさかた和紙を使って、箸ぶくろを作りました。

箸ぶくろを作るのは今年の成人式以来です。

ひさかた和紙保存会副会長の三石さんから作り方のご説明があり、早速、箸ぶくろ作りに取り掛かりました。

開始直後、みなさん、真剣に黙々と箸袋を作成されていました。

大人も子供も真剣です。どんな箸ぶくろができるのか楽しみです。

箸ぶくろづくりは初めてとのことでしたが、みなさんの手際の良さに驚かされました。

完成したものを見せていただきました。

千代紙を使って、それぞれに工夫が施されています。

どの箸ぶくろもとてもかわいく仕上がっていました。

本日は雨の中、ご参加いただきありがとうございました。

 

これからも和紙を使った講座を開催しています。作りたいものやご興味等ございましたら、お気軽に下久堅公民館へお問い合わせください。

 

 8月15日恒例の盆野球大会が虎岩にある「下久堅運動場」で開催されました。今回で58回を数える下久堅伝統の公民館事業です。会場となった運動場は、毎年地区の方々によって整備されているグランドです。

 1,2回戦を勝ち進んだ虎岩、南原、山越(知久平)、柿野沢の4チームがが準決勝を戦っている最中に、急な雨によって大会が中止となってしまいました。待ち望んでいた大会ではありましたが準決勝、決勝の試合を残してやむを得ず終了となりました。

 開会式で返還された優勝杯、準優勝のトロフィーも行き場なく、公民館で預かることになりました。この大会で、虎岩チームにホームラン賞が一本ありました。おめでとうございました。


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